Together! 3行ラベリング

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ラベリングの基本 #6 違う部分を明示する

手順/仕様説明などをする際に 「Aの場合は・・・Bの場合は・・・」 のように基本は同じでも場合によって少し違う説明が必要なときがあります。 このような場合、 という方法をとりがちですが、それだけだと読者に大きな負担を与える、分かりにくい説明...
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ラベリングの基本 #5 単文推奨の原則

障害報告をする際に特にやりがちなのが、「ひとつの文で2つのことを説明する」という書き方です。自然な発想でつい書いてしまうものですが、それをしないほうがいい理由についてまとめました。
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【T3L】事例27:報告書の書き方の注意?3 (全体構図を描く)

事例25から続いている「報告書の書き方の注意」も最終回です。今回は、「ストーリーを明確に」 以後の部分を考えましょう。 これだけだとよくわからなかったので、「ストーリーって何ですか?」 と聞いてみたら、こういうことでした。 なるほど、トラブ...
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【T3L】事例26:報告書の書き方の注意?2 (全体構図を描く)

事例25で書いた「報告書の書き方の注意」の続きです。今回は、「第三者にもわかるように書いて欲しい」 という部分をどう表すか、ですね。 第三者ってどんな人か、というと・・・現場の状況を知らない人ってことになりますかね そうですね、逆に、現場を...
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【T3L】事例25:報告書の書き方の注意?1 (全体構図を描く)

Together! 3行ラベリング、25本目のお題は、これはどんなお話しでしょうか? ■原文 トラブル報告書を書くにあたって、トラブルの内容?原因?対策にいたるまで一貫したストーリーを踏まえた報告書を書ける社員が少ないので、こんなことに気を...
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【T3L】事例24:バーナム効果(原文の構成に引きずられるケースに注意)

Together! 3行ラベリング、それでは24本目のお題に行ってみましょう! 今回は、心理学というか心理操作テクニック系のお話しですね。 ■原文 【バーナム効果】 実際には誰にでも当てはまるようなどうとでも取れる事を自分だけに適用される極...
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【T3L】事例23:数字で考える(名詞と動詞を分けて「変化」を表す)

Together! 3行ラベリング、23本目のお題は・・・はい、 「仕事を進める上で、数字で考えることの重要さ」 ですか! ■原文 どんなに優れたアイデアを出しても、そのアイデアを裏づけるための情報がなければ、それは「ただの思いつき」とされ...
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【T3L】事例22:非機能(複数の要素がつながる全体構図を描く)

Together! 3行ラベリング、22本目のお題は何でしょうか! むむっ、これはシステム開発の上流工程の話題ですね! ■原文  「非機能」とは「機能」以外にシステムに要求されること、すなわち、 「どのように機能するか(How)」のことです...
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【T3L】事例21:ランサムウェア(カテゴリーとサマリーの混同)

さて次のお題は・・・と、少し前に(2017/5月)話題になったランサムウェアですね! ■原文 ランサムウェア(英語: Ransomware)とはマルウェアの一種である。これに感染したコンピュータは、利用者のシステムへのアクセスを制限する。こ...
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ラベリングの基本 #4  手段・効果・目標とその変化形

問題解決を語る時には「手段・効果・目標」というパターンをよく使いますが、その基本と変化形についてまとめました。 Slideshare で見たい方は↓こちらからどうぞ