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「ロジック図解」コンサルタント、開米瑞浩(かいまい・みずひろ)のオフィシャルサイトです。ITエンジニア経験を通して研究した、複雑な情報を整理・構造化してわかりやすく示す「ロジック図解」技術の教育研修・コンサルティングを行っています。   →開米のプロフィール、著書等


複雑な話を「短時間で正確にピンとくるように」伝えるために大事なのは、長い文章をうまく整理整頓して「ロジックを図解する」ことです。そのためには基本的な知識を知った上で普段から実践を重ねる必要があります。



自社の若手エンジニアの報告書や説明書がわかりにくい、とお悩みなら、まずは社員の「情報整理力」を診断してみませんか? どんなテーマでも、改善には現状の把握が必要です。



事例:製造業の新規開拓3つの誤解 - 「自分が気になったことについて整理整頓して自分なりに書いてみる」というのは、情報整理力を上げるために必須のトライアルです。とはいっても実際にどうやっていいのかお手本がないとなかなか難しいので、まずは私自身でサンプルを作ろ… 続きを読む »
三位一体型の図には要注意 - 「三位一体型の図」なんていきなり言われてもなんのことやら? な感じですが、要するにこういうタイプの図です。 一般化すると「三要素」を正三角形の頂点に配置し、中央に「主題」、下にキャプション(ちょっとした説明文)をつけると… 続きを読む »
事例:(不適切状態)水筒からお茶が漏れた - 先日ご紹介した「不適切状態・トリガー・アクシデント・損害」に分けるというパターンですが、ロジック図解の通信添削をしているお客様先社員が書いた事例を見ていると、「不適切状態」の解釈は案外難しいようです。 たとえばこんな例文… 続きを読む »
不適切状態・トリガー・アクシデント・損害のパターン - 基本事項 なんらかの事故、障害、トラブルに関する情報を整理する際の方法がいろいろあり、そのひとつに不適切状態・トリガー・アクシデント・損害のパターンというものがあります。事故に関する報告書はこの4種類の情報を整理するとわ… 続きを読む »
しくみ・事象・対処のパターン - なんらかの事故、障害、トラブルに関する情報を整理する際の方法のひとつに、 しくみ : こんなふうに動きます、という、「本来あるべき姿」の説明 事象  : 実際に起きたこと(「本来あるべき姿」ではない出来事) 対処  : … 続きを読む »
報告書添削(2) 状況・きっかけ・対処 - 仕事の報告をしても「話が長い」「要点がわからない」と言われてしまうことはありませんか? この「報告書添削」シリーズでは、実際にあった報告書をもとにして、文言のちょっとした改善で格段に分かりやすくなる事例を紹介します。要点… 続きを読む »
報告書添削(1) 成果と改善点 - 仕事の報告をしても「話が長い」「要点がわからない」と言われてしまうことはありませんか? この「報告書添削」シリーズでは、実際にあった報告書をもとにして、文言のちょっとした改善で格段に分かりやすくなる事例を紹介します。要点… 続きを読む »
文書添削事例(イメージ) - ロジック図解の基礎知識は理屈としては難しくないのですが、実際にやろうとするとなかなかうまく行かないので、実際やってみて何度も添削を受けないと本当の意味では身につきません。そこで、開米は(主に)IT関係の会社様向けに、文書… 続きを読む »
ドコモ口座不正引き出し事件 - (個人的な備忘録 兼 現実の事件をロジック図解してみるシリーズ。あ、シリーズになるかどうかはわかりませんが) 先日起きたドコモ口座をめぐる預金の不正引き出し事件について、NHKのWebに図が載っていました。 しかし、これ… 続きを読む »
情報セキュリティのCIA - 情報セキュリティのCIAと呼ばれる概念があります。(もちろん、某国中央情報局とは無関係)。概要は下記のようなものです。 これを図解してみよう! というときによく使われるのが下のようなカタチです。 似たようなのを見かけたこ… 続きを読む »