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自己紹介

複雑な情報をわかりやすく説明するための「書く・話す」技術のプロフェッショナル。ライティングやプレゼンテーションの研修を行っています。
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趣味:将棋(81道場四段)、野鳥撮影

写真はロジックを伝えるのには向いていない

プレゼンテーションで写真を使うケースが増えていますが、写真では論理的に複雑な構造を持つ情報は表現しづらいので、本当におおまかなアバウトなイメージを伝える場合にしか使えません。

写真を使うとわかりやすそうに見えるかもしれませんが、実際にわかりやすいとは限りませんので、写真を使うべき情報なのかそうでないのかはきちんと見極めて使いたいところです。

「写真に向いていない情報」の一例がこちら→【T3L】事例25:報告書の書き方の注意-1 (全体構図を描く)


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