「情報整理」×「図解」による文書コミュニケーション力アップ講座(オンライン)

投稿者: | 2020年10月2日
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(追加開催決定:12月18日)

長く複雑な話を図解でわかりやすく伝えられるようになるために必ず必要なのが、書いたものを添削してもらうこと。

外国語を学ぶときもそうですよね? 文法と単語を覚えただけでは英語を書いて話せるようにはなりません。実際に自分で書いて話してみる、そうすれば間違ったところをどんどん直してくれる人がいる、そんな環境で何度も練習を繰り返さないと外国語が使えるようにはなりません。

日本語で文章と図解をする場合も同じです。日本語を使っていても、複雑な情報を整理して図解するのは普段やらない、慣れないワークです。だからこそ「理屈を学ぶ」だけでなく、「実際に自分が書いたものを添削してもらう」ことが必要です。

この講座は事前・事後にそんな添削が受けられる講座です。


情報を整理して図解する技術を身につけよう!

テレワーク推進を通じて対面会話の機会が減り、メールやチャットを含む文書(文字)によるコミュニケーションが多くなりました。しかしその結果「話がうまく通じなくなった」という悩みもまた増えています。

この問題を解決するには、「伝えたいことをきちんと整理する」習慣と技術が必要です。特にIT技術者や行政文書取り扱い者など、専門性の高い文書、複雑かつ高度な情報を要約して伝える必要がある方にはそれが欠かせません。

そこで本講座は「複雑な情報を整理して伝える」ための最も基本的な技術、考え方をお伝えします。ぜひ本講座を出発点として「情報を整理し図解する」習慣を作り、短時間で正確にピンとくるように伝えられる力を身につけてください。

No.プログラム
1.複雑な情報は文章だけでは通じない
【例題①:事故原因を解明するための報告書】
2.文章を書く前に論理構造を把握しよう
【例題②:メールでの業務連絡】
3.複雑な論理構造を伝えるには図解が必要
4.論理構造の基本はG(Group)/P(Parallel)/S(Summary)
5.長い文章は分解してラベルをつける
6.カテゴリーラベルとサマリーラベルを区別する
【例題③:打合せ記録】
7.入れ替え可能なラベルをつけてはならない
8.定型的なパターンを考えよう
8.1事実・解釈・方針・影響のパターン
8.2問題・目標・原因・施策のパターン
8.3フロー&コメントのパターン
8.4機能・効果・目標のパターン

添削に関して

自分が書いた文書で、もっと分かりやすく書きなおしたいと思うものを事前にお送りください。講師が事前に読んで添削してお返しします。講義中にコメントする場合もあります。

添削を受けて修正した版を講座後にお送りいただけば、それも再度添削してお返しします。

【不要な場合】添削を希望されない場合は事前・事後の文書提出は不要ですが、添削ありの方が学習効果は格段に上がりますので、できれば添削を体験されることをお勧めします。

【添削対象文書の選び方】

  • Word や PowerPointで1~数ページに収まるものをお選びください
  • 文章だけのもの、図解を併用をしているもののどちらでもかまいません

【添削は希望するが業務都合等により自分が書いたものは出せない場合】講師から事前課題をお送りしますので、それにご回答ください。

開講日・会場・対象者・費用

開講日2020年12月18日(金)13:00~17:00
会場オンライン(Zoom)
対象者・IT技術者や、行政文書取り扱い者など、専門性の高い文書、複雑かつ高度な情報を要約して伝える必要がある方
・文書整理技術の基本を身につけたい方
(実務経験3年程度の若手社員)
・文書整理技術を、部下や後輩に指導したい方
参加費1万5千円(税・資料代込)※資料は事前に送付いたします

本講座のお申し込みはSix Stars Consulting株式会社までお願いいたします。

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