高精度のテクニカル・コミュニケーションをするために

投稿者: | 2020年10月8日
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お客様の一社から依頼を受けまして、社員有志が書いてくるドキュメントを添削する仕事を一年ぐらい前からしております。

基本的には私が「これを整理して図解してください」という文章を出題して、それに解答として書かれたものを添削するのですが、その内容を改めて読み返してみるとまあこれが細かいこと細かいこと……(^_^;)

どのぐらい細かいか、イメージをお伝えするとこんな感じ

これ、10人分ぐらいの解答への添削内容です。字が小さくて読めませんが、そもそも書いた本人でないと読んでもあまり意味が無いので、読もうとして無駄な時間をかけないようにわざと縮小してあります。

これの赤字や青字で書いてあるのが添削部分で、どういう理由でどこが問題か、どう直すべきかをコメントしてあるわけですね。

日常会話のようなカジュアルなコミュニケーションならちょっとしたズレがあっても全然問題になりませんが、仕事でテクニカル・コミュニケーションをするときには「ちょっとしたズレ」が後々「話が違うじゃん」となって大問題を起こします。だから日常会話とはケタが違う精度の高いコミュニケーションが必要で、その能力を上げていくためにはこんな細かい添削が要るわけです。

お陰様でこの添削コースは半年単位で3期目に突入し毎回受講者が増えるという嬉しい悲鳴?状態。でも今のところまだ余力ありますので、興味のある会社様はぜひお問い合わせください。

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