吉見範一

自分のノウハウを若い営業マン達に教えて、彼らを苦境から救ってやりたい。
もちろんその動機に嘘偽りはありません。
でも、コンサルタントの仕事、営業セミナー講師の仕事は、豊富な営業経験と純粋な動機だけでうまく行くほど簡単なものではありませんでした。
私がその壁を越えるために使った4つの要素、それを今回はお話しします。
あなたが同じ壁を越えるためのヒントをぜひつかんでいってください

日本営業ツール研究所 所長 吉見範一

こんにちは、アイデアクラフト代表、読解力図解力研修講師にしてセミナー開発コンサルタントの開米瑞浩です。
今回は吉見範一さんをご紹介します。

吉見さんは既にご存じの方も多いことでしょう。
こちらのページのセミナー実績をご覧いただけばおわかりの通り、日本全国東奔西走して営業研修・講演等を精力的に行っておられる人物です。
そしてこのセミナー実績ページを見ると、あることに気がつきます。
1つは、商工会議所からの依頼が大変に多いこと。
実は吉見さん、知る人ぞ知る「商工会議所のNo.1講師」なのです。
吉見さんの講演には毎回前例がないほどのお客さんがつめかけて、広い会場へ変更になるのも日常茶飯事、終了後に来場者が熱心にアンケートを書くシーンを見て担当者が「こんなこと、初めてです」と絶句することもあります。

そのアンケートの一部を紹介するとたとえばこんな声があります。「内容の説得力」と「話し方の上手さ」「楽しさ」に最上級の評価が得られているのがわかりますね。


■時間を忘れて聞き入ってしまいました。話し方も上手いし、なにより説得力が あります。素晴らしいセミナーをありがとうございました。
(初対面営業コンサルタント 渡瀬 謙さん 40代男性)


■一言、面白い! と思いました。構成も、話し方も、トークの抑揚も、アイコ ンタクトも、みんなハマっていて引き込まれました。また、自分がセミナーで 話している事とも大変通じるものがあって、物凄く納得しながら聞くことが出 来ました。ヘレヘラしている時と、シャキッとしている時との落差の大きさが セミナーの内容をより深く理解させていると思います。ありがとうございまし た。
PS. ビデオの収録が停まった後の話しを聴いて、さらに、ひっくり返って驚い てしまった! ここにその内容が書けないのは、残念です。
(セミナー構築アドバイザー 水野 浩志さん)


■吉見さんの“生”営業ツールを使った話はとても参考になりました。私自身、 営業の世界に長く携わってきましたが大変共感することが多かったです。それ にしても吉見さんはソフトで創造的なところが素晴らしい!
(マツダさん 40代 男性)


■全編にわたり共感出来る内容でした。まずまずよい所まで気付いていたつもり ですが、吉見先生の御講話を聞き、さらに多くの気付きがあったと思います。
(K.Sさん 50代 男性)


■営業マンではない私にも、参考になるところがたくさんあって、とても勉強に なりました。よしみさん、やっぱ話し方上手いわあ \(◎o◎)/! 体験談を 随所に交えたお話しは息つく暇もなく、ぐいぐい引き込まれていく感じでした。 あんな感じで営業されたら、気がついたら契約書にサインしてた・・・ってこ とになるんだろうなあ・・・
(ファイナンシャル・アドバイザー M.Mさん 女性)


■今日のセミナーの内容は営業マンだけでなくて小中学生にも教えて欲しいなぁ と思います。苦手なことをがんばらせて勉強すること自体を嫌いにさせてしま う。それは本当に勿体無いことだと思います。自分が好きなことを伸ばして、 得意なことを磨いて、人に喜んでもらえて、お金が稼げたら最高ですね。今日 はありがとうございました。
(K、Sさん 20代 女性)


■私は会社に入社して1年目のまだまだ新人です。初めてセミナーにきました。 初めは「きっと固い授業だろうな」と思っていましたが、実際受けてみてすご く楽しめました。吉見先生の体験談、経験からわかること、色々とお話が聞け ました。私はブライダルのお仕事をしていて新規のお客様を接客しています。 その際には今後、本日学ばせていただいた「営業ワーク」を参考にさせていた だき、今よりももっと仕事が取れるスキルアップしていきたいです。考え方が 変わった気がします。ありがとございます。本日は貴重なお時間、誠にありが とうざいました。とてもためになりました。
(U.Nさん 20代 女性)


そんな吉見さんですが、営業コンサルタント、セミナー講師をやる! と決めてからすぐに爆発的なヒットを飛ばしたわけではありません。
またセミナー実績ページを見てもらうとおわかりのように、セミナーを初めて開催したのは2003年。一方、依頼が急に増え始めるのは2008年です。
この間にどんな悪戦苦闘があったのか?
何をきっかけに壁を越えることが出来たのか?
今回はそれをとことん語っていただきます。

吉見さんのように、「自分が経験してきたことを多くの人たちに伝えて役に立てて欲しい」という願いをもって講演活動をされている方、あるいは社内で後輩の教育にあたっている方にとって、吉見さんのお話は間違いなく役に立ちます。

「自分ができること」と「人に教えること」のギャップをどうやって超えたのか?
吉見さんのセルフ・プロモーションが成功した理由は何だったのか?

4月28日にはぜひそのヒントをつかんでいってください。


★ 無名の雇われ営業所長から商工会議所No.1講師へ ★
★ 吉見範一 人気講師への道セミナー ★

無名の一営業マンが営業コンサルタントに転身し、日本全国の講演依頼に東奔西走するようになるまでの秘密を語ります

【日時】

4月28日(水)19:00〜21:00

【場所】

あうるすぽっとB1 (東池袋駅直結)

【対象者】

自分が経験してきたことをなんとしても多くの人に伝えたい。教えたい。そして活かして欲しい、と願うすべての方

【内容】

「自分ができること」と「人に教えること」のギャップを超えた方法とは?
一万人の前でいつの間にか身につけていたステージ度胸のありがたさ
講演の前に必ずやっているシミュレーションとは?
ビデオを見て初めて気がついた、「沈黙の時間」の意味とは?

【期待効果】

受講者が現場に帰ったときに役に立つセミナーの作り方がわかる
セミナー講師として受講者の満足感を高めるための方法がわかる
セミナー講師としての自分を商工会議所に売り込む方法がわかる

【定員】

25名

【参加費】

4,000円(税込)

4月19日までに申込まれた場合は早期申込割引価格3,000円

【講師】

日本営業ツール研究所 所長 吉見範一

1952年、横浜市生まれ。初対面の人を前にすると極度に緊張して全身に汗をかくほどのあがり症で、上手く話せないなど営業には不向きな性格で営業成績は当初最下位だったが、しゃべらずにツールを多用する独自の方法を発見し、全国トップクラスの成績を収める。
百科事典の訪販、電器部品やオリジナル文具の小売店開拓、マイライン等数々の営業職で常にトップの成績を上げ、現在「キカクウル」戦略で「営業を不要にする」営業コンサルタントとして講演、コンサルティング、執筆活動など日本全国で活躍中。
シロウトばかりの営業所を半年で全国一位にした「奇跡の営業所」の所長。

聞き手および資料作成 アイデアクラフト 開米瑞浩

15年間のIT技術者経験の後、企業社員向けの文書化能力向上研修業務に転身。独自のプログラムを通して文章の読解力と図解力のポイントを学ぶ企業研修は高いリピート率を誇る。「ITの専門知識を素人に教える技」「図解 大人の説明力」「頭のいい教え方 すごいコツ」など著書多数、日経Associe誌、日経Systems誌、誠Biz.ID誌など雑誌寄稿多数。

【申込方法】

ご好評につき満員となりました。ありがとうございました。

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