来る2月28日(日)に、「自分が使っている研修教材の改善方法を一緒に考えて欲しい方」のための1DAYワークショップを開催します。その名も
【『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ】
研修本番が迫っているのに、なかなかテキストが作れない。
教えたいテーマが複雑すぎて、うまく教える方法がわからない。
そんな悩みを解決するために、開米の知識経験を10倍使い倒すつもりでご参加ください!
以下、案内書です。
PDF版はこちら → http://ideacraft.jp/PDF/L011-rev1-20100228-notice.pdf
テキスト版は下記(PDF版の1ページ目を掲載)
■名称:『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ
■日程: 2月28日(日)10:00~16:30
■場所:池袋駅付近のセミナー会場
(品川区と掲載していましたが、池袋の間違いです)
■定員:5名 【残り3席 (1/26現在) 】
■対象:
・コンサルタントや士業、プロ講師、企業内トレーナー
など、「複雑な知識を教えなければならない」セミナ
ー・研修を開催している方
・専門的な知識や技術を社員に教えている、企業の
人材育成担当者
・教材作成をしている方
■中でもこんな方にお勧めです
・作りかけの研修テキストがある。
あるいは既に使っている研修テキストがある。
けれどそれでいいのか自信が持てない。
もっといいやり方がないか、プロの目で見て
もらってアドバイスが欲しいという方
・他人の研修テキスト事例を通して、自分がテキスト
を作るときに役に立つ教訓を得たい方。
・「自分の知識・経験には自信がある。
けれど『教える方法』はいつも試行錯誤の方」
・今までは「知識を教える」タイプのセミナーをして
きたけれど、これからは「受講者自身が考えて
答えを出す」タイプのセミナーを作りたい方
■内容:
基本的に、参加者一人一人が持ち寄った「研修テキスト」の部分部分を講師が切り取り、全員でその改善案を考える、というワークショップ型で行います。
その過程で、以下のような「教材づくりのコツ」を実地で体験的に学んでいきます。
・まずはキーワードを仕分けしよう
・ゴール・フレーズはわかりにくいほうがいい?
・意見の違いを顕在化させる方法とは?
・「わかりやすく説明する」ことの2つの副作用とは?
・「都市」ではなくその土台の地形に注目しよう
■過去のワークショップ/セミナー参加者の声
●「わかりやすく理解しやすいテキストを作るだけな
ら、それなりに講師経験があれば、誰でも身に
付くもの。ところが、受講者の頭の中に新しい
考え方を浸透させて、体験したことのない思考
回路を始動させるとなると、これは次元が違う。
開米氏のセミナーがこれまでのものと決定的に
違うのは知識の伝達にとどまらないことです。
ただ単にコンテンツを解説してわかった気にさせ
るだけでなく、受講者の思考が変わり行動が変わ
る、そんな教材づくりのコツを体感できました」
(営業コンサルタント吉見範一さん)
●「ISOのコンサルティングをしています。この分野は
いろいろと難しくて、一応教えはしますけど、
ここはすぐには理解されなくても仕方ないよな・・・
と諦めていたテーマがありました。
ところが開米さんからその部分の教材構成案が
出てきたら、驚いたことに本質をとらえた超シン
プルな図解チャートになっていて、思わずええーっ
と声あげてしまいました。どっからあんな発想が
出てくるんでしょう?(笑) ぜひ同じ驚きを
味わってください!」
(ISOコンサルタント 人見隆之さん)
●「教材づくりもさることながら、それをセミナーで
使うときのトークのコツまで教えてくれるので
本当に助かってます!!」
(セールス・プロワン代表 庄司充さん)
■講師
アイデアクラフト代表
教えるシナリオプランナー 開米瑞浩
■受講費: 50,000円(税込)
※早期割引
2月12日(金)までにお申し込みいただけた方は
30,000円に割引させていただきます。
※返金保証あり
■申込方法:
下記フォームからお申し込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P30293936