新人研修担当講師育成セミナー(専門知識指導編)

金曜日, 1 月 29th, 2010

2月25日に、新人研修を担当する講師のためのセミナーを開催します。

新入社員には教えなければならないことがたくさんあります。その中でも、「専門知識・技術」の指導にあたる方のために、「知識・技術」を教えるティーチングのコツをお伝えするのが狙いです。

新入社員が複雑な専門知識をすばやく吸収し、かつ、高い応用力を発揮出来るように「教える」ための教材づくりの方法と、講師としてのインストラクション技法を実体験を通して学んでください。

名称:新人研修担当講師育成セミナー(専門知識指導編)
日時:2月25日(木)10:00~16:30

詳細およびお申し込みはこちら

http://www.six-stars.jp/seminar/skillup_specialty.html

2/28 【『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ】 のお知らせ (残席3)

火曜日, 1 月 26th, 2010

来る2月28日(日)に、「自分が使っている研修教材の改善方法を一緒に考えて欲しい方」のための1DAYワークショップを開催します。その名も

 【『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ】

研修本番が迫っているのに、なかなかテキストが作れない。
教えたいテーマが複雑すぎて、うまく教える方法がわからない。

そんな悩みを解決するために、開米の知識経験を10倍使い倒すつもりでご参加ください!

以下、案内書です。
PDF版はこちら →  http://ideacraft.jp/PDF/L011-rev1-20100228-notice.pdf

テキスト版は下記(PDF版の1ページ目を掲載)

■名称:『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ

■日程: 2月28日(日)10:00~16:30

■場所:池袋駅付近のセミナー会場
  (品川区と掲載していましたが、池袋の間違いです)

■定員:5名 【残り3席 (1/26現在) 】

■対象:
 ・コンサルタントや士業、プロ講師、企業内トレーナー
  など、「複雑な知識を教えなければならない」セミナ
  ー・研修を開催している方
 ・専門的な知識や技術を社員に教えている、企業の
  人材育成担当者
 ・教材作成をしている方

■中でもこんな方にお勧めです

 ・作りかけの研修テキストがある。
  あるいは既に使っている研修テキストがある。
  けれどそれでいいのか自信が持てない。
  もっといいやり方がないか、プロの目で見て
  もらってアドバイスが欲しいという方

 ・他人の研修テキスト事例を通して、自分がテキスト
  を作るときに役に立つ教訓を得たい方。

 ・「自分の知識・経験には自信がある。
   けれど『教える方法』はいつも試行錯誤の方」

 ・今までは「知識を教える」タイプのセミナーをして
  きたけれど、これからは「受講者自身が考えて
  答えを出す」タイプのセミナーを作りたい方

■内容:
 基本的に、参加者一人一人が持ち寄った「研修テキスト」の部分部分を講師が切り取り、全員でその改善案を考える、というワークショップ型で行います。

 その過程で、以下のような「教材づくりのコツ」を実地で体験的に学んでいきます。

 ・まずはキーワードを仕分けしよう
 ・ゴール・フレーズはわかりにくいほうがいい?
 ・意見の違いを顕在化させる方法とは?
 ・「わかりやすく説明する」ことの2つの副作用とは?
 ・「都市」ではなくその土台の地形に注目しよう

■過去のワークショップ/セミナー参加者の声
 ●「わかりやすく理解しやすいテキストを作るだけな
   ら、それなりに講師経験があれば、誰でも身に
   付くもの。ところが、受講者の頭の中に新しい
   考え方を浸透させて、体験したことのない思考
   回路を始動させるとなると、これは次元が違う。

   開米氏のセミナーがこれまでのものと決定的に
   違うのは知識の伝達にとどまらないことです。
   ただ単にコンテンツを解説してわかった気にさせ
   るだけでなく、受講者の思考が変わり行動が変わ
   る、そんな教材づくりのコツを体感できました」
   (営業コンサルタント吉見範一さん)

 ●「ISOのコンサルティングをしています。この分野は
   いろいろと難しくて、一応教えはしますけど、
   ここはすぐには理解されなくても仕方ないよな・・・
   と諦めていたテーマがありました。
   ところが開米さんからその部分の教材構成案が
   出てきたら、驚いたことに本質をとらえた超シン
   プルな図解チャートになっていて、思わずええーっ
   と声あげてしまいました。どっからあんな発想が
   出てくるんでしょう?(笑) ぜひ同じ驚きを
   味わってください!」
   (ISOコンサルタント 人見隆之さん)

 ●「教材づくりもさることながら、それをセミナーで
   使うときのトークのコツまで教えてくれるので
   本当に助かってます!!」
   (セールス・プロワン代表 庄司充さん)
■講師
 アイデアクラフト代表
 教えるシナリオプランナー 開米瑞浩

■受講費: 50,000円(税込)
 ※早期割引
  2月12日(金)までにお申し込みいただけた方は
  30,000円に割引させていただきます。
 ※返金保証あり  

■申込方法:
 下記フォームからお申し込みください
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P30293936

全体状況~構成要素フレームワーク

火曜日, 1 月 19th, 2010

今日は「受講者の頭を3倍回転させる教材づくり」セミナーの日です。

このセミナー、同内容で3回開催する予定で今日がその3回目なのですが、3回目にしてメインのコンセプト・チャートが大幅バージョンアップしてしまいました。予定外ではありましたが、同テーマのセミナーを何度かやっているとよくあることです。1、2回へ参加された方には別途ご案内しますが、とりあえずサンプルはこちら

http://ideacraft.jp/pub/APOLO-13.pdf

本日のセミナー参加される方、詳しい説明と実習を楽しみにしていてください(^_^)

全体状況-要求事項-調整ポイント-基本構造-構成要素 という枠組みで関連情報を整理しておくと、「考えさせる」ための情報のコントロールがしやすいというものです。

上記サンプルはアポロ13号で起きた事件を例にあげてありますが、すみません、ここでは詳しく説明することはできないので、近々Webマガジン誠Biz.IDに掲載される予定の記事をご覧ください。

↓開米の連載アーカイブ
http://bizmakoto.jp/bizid/kaimai_index.html
プロ講師に学ぶ、達人の技術を教えるためのトーク術 の次回記事にて、前述のサンプルに関連のある「アポロ13号」ケースを例に「考えさせるための教材の組み立て方」を書く予定です(原稿は既に書き上げてあり、掲載待ちの状態です)。

★★twitter始めました
http://twitter.com/kaimai_mizuhiro

過去の意外な経験が自分の強みとして生きてくる

金曜日, 1 月 8th, 2010

セミナー集客コンサルタントの金子欽致さんの今日のブログを読んでいて、
ほんとそうだよなあとしみじみ思ってしまったのでご紹介。

★USPは過去の意外な経験からつくろう
http://ameblo.jp/gogomaui/entry-10429284506.html

> 過去の無駄な経験と思えるようなものの中に、
> 実は、今とつながることがある。
>
> これって、
> 自分のUSPを掘り起こすときに、
> 大切な観点だなと思います。

(USP = 自分だけの独自の強みになるポイント)

私もいろいろと無駄なことをしてきた人間ですが、
その無駄なことがなぜか今全部役に立っていることに気づいて
びっくりしたことがありました。

そしてもうひとつ気づいたのは、

なぜか今役に立っている「過去の無駄な経験」は、
いずれも当時は真剣にやっていたものだった、ということです。
その時は成功しなかったとしても、真剣にやってだめだった
ことは思わぬところで生きてくるのかもしれません。

(すくなくともそう思っておく方が幸せになれそうです(笑))
そんな「過去の無駄な経験」のひとつを書こうと思ったのですが
ちょっと今は時間がないので後日に回します。
タイトルだけ書いておくと

「必勝の体制からの転落・その明暗」

・・・・今から26年前の話です。近日中に書きます。

 

★twitter始めました
http://twitter.com/kaimai_mizuhiro

「受講者の頭が3倍回転する教材の作り方」セミナー、
残席4となりました。早期申込割引期限は1/12です。
http://ideacraft.jp/wp/2009/12/0119seminar/

誠Biz.IDの連載、新着記事公開になりました

水曜日, 1 月 6th, 2010

「説明上手」が「考えさせ上手」とは限らない――プレゼンとティーチングの違い
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1001/05/news048.html

* プレゼンテーションの理想は、「聞く人があまり考えなくてもスイスイ分かる」こと
* ティーチングの理想は、「聞く人が必死に考えてようやく分かる」こと

 これは180度違うと言っていいぐらいの大きな差で、これをきちんと押さえなければ、実際に使い物になる「人材が育つ」研修はできません。

明けましておめでとうございます

月曜日, 1 月 4th, 2010

2010年になりました。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年を迎えて心機一転したわけではありませんが、twitter始めました。

http://twitter.com/kaimai_mizuhiro

メルマガより簡単にかける分、メルマガそのものの発行予告だったり、あるいはWebマガジンの連載の掲載日案内などちょこまかした情報も「つぶやいて」いけそうですね(笑)

新年最初のメルマガも発行しました。

受講者自身に考えさせるための手がかりと質問(後編)http://archive.mag2.com/0000114516/20100104234049000.html
(一部引用)
実は、世の中のさまざまな「解説書」には、このタイプの

  いろいろと考えて試行錯誤した結果、こうなりました

という結果だけを説明しているものが非常に多いのです。

本当に非常に多いのです。

そういう、「結果だけの解説」をいくら読んでも、
考える能力はつきません。

4号前からの継続シリーズ、これにて完結です。

1号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091229145152000.html
2号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091228184239000.html
3号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091224201852000.html
4号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091221223443000.html