「教材づくり」セミナー、盛況でした

月曜日, 11 月 30th, 2009

11月27日に大井町で開催された「受講者の頭を3倍回転させる教材づくり」セミナー、盛況でした。

11名の受講者+3名のオブザーバーのみなさまに、「考えさせる教材づくり」に頭を振り絞っていただきました。

セミナー中のワンシーン。こうしてみると我ながらまるで相撲取りがスーツ着てるみたいな体格ですねえ(^^ゞ
セミナー風景1

向こうの端でちょこんと頭を出しているのが私です。四股踏んでるわけじゃありませんよ。グループディスカッションに加わっているところです。
教材作りのワーク中2

中には福岡から来られたという方もいたり、2年ぶり3年ぶりの方もいたりと、なつかしい再開に心和むひとときでもありました。 

さてそんな受講者のみなさんの感想を紹介させていただきますね。

■K・Tさん (情報処理)
教材の作り方ということで、どのように誘導していくかの
ポイントポイントでわかりやすく教えていただけたと思います。
構成要素を見つけ出すことは結構大変だというのも感覚的に
わかりました。
そしてこれができればできそうという感じも持てました。
身近なところでどんどんやっていくしかないという感じです。
ありがとうございました。

■T・Hさん (コンサルティング)
金曜の夕方、少しぼーとしている私の頭がブン回りました。
またどこかでゆっくりお話をうかがいたいです。
ありがとうございました。

■K・Kさん (SE)
丸暗記から抜け出せそうです。次回は、今日教えていただいたことを
基にいろいろチャレンジして問題解決をしていきます。

聞き漏らしてしまいましたが、構成要素リストが出ない場合、
どうすればよいのですか?

  (↑開米の回答:知っていることのはずなのに出てこない、という
    のであれば、何かで思考が止まっている、のかもしれません。。
    頭が働いてない、と感じる場合はしばらく休憩してみるとか、
    誰か助っ人を呼ぶなど、「空気を変える」手を打ってみましょう
    単純に知識不足の場合は調べてみるしかありませんが)

■N・Hさん (公務員)
ばく然とした状況を設定して説明していたことに気づき、がく然としました。
構成要素リスト、相互関連メカニズムは、以前の図解講座で
実習していたのに、活用の可能性を考えていなかったのに
気づけたのは、大きな成果でした。
現在『業務マニュアルの作り方』を研修化したいという
野望を持っていますので、知識伝達にならないよう、構
成要素から考えてみたいと思います。

余談ですが、またネットでの図解講座をやっていただけないでしょうか。

  (↑開米の回答:そうですね、今ならまたやれるかもしれません。
    実は検討中ですので、早ければ年内になんらかのご案内が
    できるかも・・・
    もし来年になってもメルマガ等で告知がなければ、催促して
    ください(^^ゞ)

■U・Tさん (会社員)
非常にロジカルに作られたセミナーだと思いました。
さすが開米さん、説明もとても分かりやすかったです。
「教える技術」も読了しましたが、目からウロコでした。
今度は図解セミナー(開米バージョン)に出てみたいです。
多くの気づきをありがとうございました。

■匿名Aさん (会社員)
情報を伝える際のノウハウをまとめて教えていただいたので、
構成立てて自分の中で整理できました。
教えていただいた段階をとりあえず「型稽古」として
何回も繰り返し身につけていきたいです。
ありがとうございました。

■匿名Bさん (人材育成)
教材作りというテーマから、もっとテクニカルな
内容をイメージしていたのですが、
「教える本質」をわかりやすく解説いただき、
教材作りというよりもファシリテーション
(教えるときの進め方)という点で非常に勉強になりました。
また、個人的には、自分の思考スタイルが「エクセル型」のため、
図解などでシンプルに構造的に人に伝える技術を
身につけられたら本当にいいなと思います。
その方が相手視点の説明ができると思いますし、
「教える」人には不可欠な技術だと思います。
今日はそのヒントをいただけたような気がします。
ありがとうございました。

■W・Y さん (会社員)
人に論理的に考えさせるために、どのように手がかりを
与えていくのか、その具体的な手法が参考になった。
難易度設定の考え方はとても参考になった。
(制度の教育は良いが)単純な知識の詰め込みはどう
すればよいのか、帰って考えたい(例 製品の知識の教育)

■K・T さん (講師)
ロジカルシンキング(論理思考)をベースに、
そのテクニックやツールを教えるのではなく、
受講者への「考えさせ方」を深掘りするのがポイントだと理解。
「受講者の頭を3倍回転させる」には、
講師は頭を30倍回転させなければならない

■K・K さん (会社経営)
心地よいほどに頭をブンブン回すことができた、
すてきなセミナーでした。
セミナーの内容も、頭を使うわりには楽しく、
頭を使えて、その体験として、セミナーの要点が
わかる、実践的なセミナーでした。
使える要素が一杯ありますので、ぜひ活用していきたいと思います。

どうも! ありがとうございました。次回もがんばります!

さてそれでは次回、第2回は下記URLにて受け付け中です! よろしくお願いします!

【第2回詳細ご案内】
 12/22 【『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方】 第2回のお知らせ

【申込方法】
 こちらからお申込ください。
 PC:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68727379

12/22 【『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方】 第2回のお知らせ (残席2)

月曜日, 11 月 16th, 2009

こんにちは。教えるシナリオプランナーの開米瑞浩です。

おかげさまで、11/27の「受講者の頭が3倍回転する教材作り」セミナー
は募集開始3日で満席となりました。
ありがとうございます!!

やはり、
「研修受講者がひたすら知識を吸収するだけでなく、
自分で考えてアウトプットを出す、
そんな研修を作るにはどうしたらいいのか?」
という問題意識をお持ちの方が多いんですね。

そこで、ご期待にお応えして第2弾の開催を決定しました!

次回は12月22日火曜日にお待ちしております!

==================== ご案内 ===============================

私は今セミナー講師の方の
教材づくりのコンサルタントをしています。

講師の方が作られた教材をもらって、
それがもっと受講者によく伝わるように改善提案をするわけですが、
たいていどんな場合も指摘することが1つあります。それは、

  「重要な情報は、消しちゃいましょう」

というものです。

人間がものごとをよく理解し記憶するためには、
「あれ? これはいったい何だろう・・・?」
と自分で疑問を持って考えることが欠かせません。

受講者に自分で考えさせるためには、重要な情報をわざと書かずに
空欄にしておき、はいここはあなたが考えるところですよ、
と明示しておく方がいいのです。

とはいえ、これはそれほど簡単なことではありません。
先日も、ある人気講師の方と話をしていたところ、

「受講者に考えるワークをさせたいが、そのコツがつかめない」

という悩みを聞きました。

自分が話すことなら講師が自分で決められますが、
「受講者の思考の流れ」は講師から直接コントロールできません。
ただ単に「ハイ考えてください」と振ってもうまくいかないのです。

受講者の頭をフル回転させるためには、

ひとの学習についての原理原則を知り、
そのうえで教材をつくる必要があります。

そこで私は今回この「受講者に考えさせるための教材の作り方」
に絞ってセミナーを開催することにしました。

受講者に考えさせるというスタイルは、
私が研修を始めて以来、
一貫して工夫を続けてきました。

その結果、
受講者の参加意識が高まり、
より楽しみながら受講してもらえる効果があります。

また、受講者の満足度・理解度・実践度が上がることにより、
企画側・主催側の満足度も高まり、
研修のリピート率の向上につながっています。

実際、この不況でも
私のメインクライアントである電機メーカーF社とO社では、
受講者は前年度比30%も増えているのです。

このセミナーに来て欲しいのは、
「自分自身の知識と経験を伝える」という点では
既に良いコンテンツを持っている講師の方です。

コンテンツに自信がある人こそ、そのコンテンツを
受講者により強力に伝えるコツをつかむために、
ぜひこのセミナーにいらしてください。
以下、セミナーの概要です。
━━━━━━━━■■■ 12.22 in 品川 ■■■━━━

 <考えさせる教材作りセミナー> 【残席2名】

~あなたの受講者はなぜ考えなくなるのか?~
「 図解達人 開米瑞浩が教える!!
   『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「解説型」の講義から一歩抜けだし、受講者の「考える力」
 を引き出す研修をするための研修教材の作り方が得られます

【日時】12月22日(火)19:00~21:30

【場所】品川区セミナー会場(大井町駅より徒歩3分)

【対象者】
 ・コンサルタントや士業、プロ講師、企業内トレーナーなど、
  「大量の知識を教えなければならない」セミナー・研修を開催している方
 ・専門的な知識や技術を社員に教えている、企業の人材育成担当者
 ・教材作成をしている方
【中でもこんな方にお勧めです。】
 ・「『大量』『複雑』『難解』なコンテンツを
   『シンプルに』『わかりやすく』『楽しく』学んでもらえる
   教材のつくり方や教授法を身につけたい方」
 ・「せっかく教えても使われずに忘れられてしまうことが悲しいと感じている方」
 ・「『コンテンツ』には自信がある。
   一方で『教える方法』はいつも試行錯誤の方」
 ・「長年講師業をやっていて一定の評価は得ているが、
   もっともっとセミナーの質を向上させたい方」
 ・「『受講者がよく寝てしまう』セミナーを『楽しく学べる』セミナーに変えたい方」
 ・「人間の学習について原理原則を理解したうえで、
   教材を作りたい方」

【内容】
 ・ちょっと待って!いきなりワークを始める前に押さえることとは?
 ・知識が身につくまでのメカニズムとは?
 ・受講者の頭がフル回転するワークとは?(ケーススタディ)
 ・「全員、異議無し」では議論にならない
   意見の小さな違いを大きく拡大して見せる方法とは?
 ・わかりやすくしたいときにやってしまうよくある2つの間違い
 ・受講者のやる気に火をつけるワークづくりのコツとは?
 ・「都市」ではなくその土台の地形に注目しよう

【期待効果】
 ・「講師の話をメモする」スタイルから、
  「考えることを楽しむ」スタイルへ変わります
 ・理解度・定着度・現場実践度・研修満足度・主催者満足度が
  格段に上がります
 ・その結果、あなたのクライアントからの信頼やリピート率が高まります

【定員】10名
    ※少人数に対して個別指導するスタイルです。

【セミナー参加のメリット】
 1.研修テキストに関する無料相談つき
   (事前に、現在ご使用の研修テキストをお送りいただけば、
    改善案のアドバイスを行います)
 2.「研修受講者に考えさせること」という同じ課題をお持ちの研修講師、
   人材育成担当者との交流が得られます
 3.返金保証あり
【受講費】
  通常 10,000円(税込)
  ※早期割引 12月4日までに御申込の方は、8,000円

【講師】
 アイデアクラフト 代表
 教えるシナリオプランナー 開米瑞浩

 15年間IT技術者としてエンジニア業務を行った後、その経験で得た
 「複雑な情報をわかりやすく正確に表現する技術」を活かして、社会人の
 ベーシックな読解力・図解力を育てる研修事業へ転身。
 独自のプログラムで、易しいものから難しいものまでとりまぜた練習問題
 を通して文章の読解力と図解力のポイントを学ぶ企業研修は高いリピート
 率を誇る。
 セミナー講師への「教材作成」のコンサルティングを提供し、
 受講者の頭がフル回転する教材づくりの支援が激増している。

 ◎著書
 「ITの専門知識を素人に教える技」 ・・・翔泳社
 「図解 大人の説明力」「頭のいい教え方 すごいコツ」・・・ 青春出版社
 「仕事が10倍早くなる最強の図解術」 ・・・東洋経済新報社
 など著書多数

 ◎
 日経Associe誌、日経Systems誌、ITアーキテクト誌、誠Biz.ID誌
 など雑誌寄稿多数。
【申込方法】
 こちらからお申込ください。
 PC:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68727379
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 受講者が「考える」ワークを効果的に研修に取り入れたい講師・教材
 作成者の参加をお待ちしています。

アイデアクラフト代表
教えるシナリオプランナー
開米瑞浩

要約力の講座というと受験小論文指導が多いそうで

木曜日, 11 月 12th, 2009

数年前に「要約力」講座を何度か開催したことがありました。

その後ずっとやっていなかったのですっかり忘れていたその講座に先日問い合わせがあり、あらためて見返してみるといろいろと発見がありました。昔やっていたことを今の目で見返してみるというのもなかなかいいものですね。この間の進化(もしくは劣化?(笑))を自覚できます。

ところでその問い合わせに応対していて知ったのは、「要約講座」というのは、大学受験の小論文対策のものが多いらしいということ。問い合わせをしてくださった方は、ビジネス文書に関する要約が必要な場面が多いということで、そのための要約力養成講座を探して私のところにたどりついたそうです。

なるほど、そうかもしれません。そして、受験小論文を題材とするような要約講座ではビジネス実務の研修には使えないだろうな、とも思いました。

実は少し前にその種の「受験小論文の指導本」を読んだことがあったのですが、正直言ってどれも新聞や雑誌に載る「エッセイ」や「論文」であって、ビジネス実務文書には似ても似つかない、読む気すら起こらないものでした。

これじゃあ社会人向けの実務研修には使えないな、と思ったものです。やはり研修問題というのは対象者のニーズに合わせて作らなければいけませんね。

 

11/27 セミナー、満席となりました

水曜日, 11 月 11th, 2009

11月27日に予定している「受講者の頭が3倍回転する教材の作り方」セミナーは、満席となりました。

みなさま、お申し込みありがとうございました。

二度目の開催もするつもりでおりますので、今回都合が合わなかった方にはまたの機会にお会いできることを楽しみにしております。

11/27 セミナー、残席3となりました

火曜日, 11 月 10th, 2009

11月27日に予定している「受講者の頭が3倍回転する教材の作り方」セミナー、残席3となりました。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33557210

お申し込みご検討中の方は、お早めに。

11/27 『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方

金曜日, 11 月 6th, 2009

(注:このセミナーは満席となりました)

私は今セミナー講師の方の
教材づくりのコンサルタントをしています。

講師の方が作られた教材をもらって、
それがもっと受講者によく伝わるように改善提案をするわけですが、
たいていどんな場合も指摘することが1つあります。それは、

  「重要な情報は、消しちゃいましょう」

というものです。

人間がものごとをよく理解し記憶するためには、
「あれ? これはいったい何だろう・・・?」
と自分で疑問を持って考えることが欠かせません。

受講者に自分で考えさせるためには、重要な情報をわざと書かずに
空欄にしておき、はいここはあなたが考えるところですよ、
と明示しておく方がいいのです。

とはいえ、これはそれほど簡単なことではありません。
先日も、ある人気講師の方と話をしていたところ、

「受講者に考えるワークをさせたいが、そのコツがつかめない」

という悩みを聞きました。

自分が話すことなら講師が自分で決められますが、
「受講者の思考の流れ」は講師から直接コントロールできません。
ただ単に「ハイ考えてください」と振ってもうまくいかないのです。

受講者の頭をフル回転させるためには、

ひとの学習についての原理原則を知り、
そのうえで教材をつくる必要があります。

そこで私は今回この「受講者に考えさせるための教材の作り方」
に絞ってセミナーを開催することにしました。

受講者に考えさせるというスタイルは、
私が研修を始めて以来、
一貫して工夫を続けてきました。

その結果、
受講者の参加意識が高まり、
より楽しみながら受講してもらえる効果があります。

また、受講者の満足度・理解度・実践度が上がることにより、
企画側・主催側の満足度も高まり、
研修のリピート率の向上につながっています。

実際、この不況でも
私のメインクライアントである電機メーカーF社とO社では、
受講者は前年度比30%も増えているのです。

このセミナーに来て欲しいのは、
「自分自身の知識と経験を伝える」という点では
既に良いコンテンツを持っている講師の方です。

コンテンツに自信がある人こそ、そのコンテンツを
受講者により強力に伝えるコツをつかむために、
ぜひこのセミナーにいらしてください。
以下、セミナーの概要です。
━━━━━━━━■■■ 11.27 in 品川 ■■■━━━

 <考えさせる教材作りセミナー> 【残席3名】

~あなたの受講者はなぜ考えなくなるのか?~
「 図解達人 開米瑞浩が教える!!
   『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★「解説型」の講義から一歩抜けだし、受講者の「考える力」
 を引き出す研修をするための研修教材の作り方が得られます

【日時】11月27日(金)19:00~21:30

【場所】品川区セミナー会場(大井町駅より徒歩3分)

【対象者】
 ・コンサルタントや士業、プロ講師、企業内トレーナーなど、
  「大量の知識を教えなければならない」セミナー・研修を開催している方
 ・専門的な知識や技術を社員に教えている、企業の人材育成担当者
 ・教材作成をしている方
【中でもこんな方にお勧めです。】
 ・「『大量』『複雑』『難解』なコンテンツを
   『シンプルに』『わかりやすく』『楽しく』学んでもらえる
   教材のつくり方や教授法を身につけたい方」
 ・「せっかく教えても使われずに忘れられてしまうことが悲しいと感じている方」
 ・「『コンテンツ』には自信がある。
   一方で『教える方法』はいつも試行錯誤の方」
 ・「長年講師業をやっていて一定の評価は得ているが、
   もっともっとセミナーの質を向上させたい方」
 ・「『受講者がよく寝てしまう』セミナーを『楽しく学べる』セミナーに変えたい方」
 ・「人間の学習について原理原則を理解したうえで、
   教材を作りたい方」

【内容】
 ・ちょっと待って!いきなりワークを始める前に押さえることとは?
 ・知識が身につくまでのメカニズムとは?
 ・受講者の頭がフル回転するワークとは?(ケーススタディ)
 ・「全員、異議無し」では議論にならない
   意見の小さな違いを大きく拡大して見せる方法とは?
 ・わかりやすくしたいときにやってしまうよくある2つの間違い
 ・受講者のやる気に火をつけるワークづくりのコツとは?
 ・「都市」ではなくその土台の地形に注目しよう

【期待効果】
 ・「講師の話をメモする」スタイルから、
  「考えることを楽しむ」スタイルへ変わります
 ・理解度・定着度・現場実践度・研修満足度・主催者満足度が
  格段に上がります
 ・その結果、あなたのクライアントからの信頼やリピート率が高まります

【定員】10名
    ※少人数に対して個別指導するスタイルです。

【セミナー参加のメリット】
 1.研修テキストに関する無料相談つき
   (事前に、現在ご使用の研修テキストをお送りいただけば、
    改善案のアドバイスを行います)
 2.「研修受講者に考えさせること」という同じ課題をお持ちの研修講師、
   人材育成担当者との交流が得られます
 3.返金保証あり
【受講費】10,000円(税込)

  ※早期割引 11月17日までに御申込の方は、8,000円

【講師】
 アイデアクラフト 代表
 教えるシナリオプランナー 開米瑞浩

 15年間IT技術者としてエンジニア業務を行った後、その経験で得た
 「複雑な情報をわかりやすく正確に表現する技術」を活かして、社会人の
 ベーシックな読解力・図解力を育てる研修事業へ転身。
 独自のプログラムで、易しいものから難しいものまでとりまぜた練習問題
 を通して文章の読解力と図解力のポイントを学ぶ企業研修は高いリピート
 率を誇る。
 セミナー講師への「教材作成」のコンサルティングを提供し、
 受講者の頭がフル回転する教材づくりの支援が激増している。

 ◎著書
 「ITの専門知識を素人に教える技」 ・・・翔泳社
 「図解 大人の説明力」「頭のいい教え方 すごいコツ」・・・ 青春出版社
 「仕事が10倍早くなる最強の図解術」 ・・・東洋経済新報社
 など著書多数

 ◎
 日経Associe誌、日経Systems誌、ITアーキテクト誌、誠Biz.ID誌
 など雑誌寄稿多数。
【申込方法】
 こちらからお申込ください。
 PC:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33557210
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 受講者が「考える」ワークを効果的に研修に取り入れたい講師・教材
 作成者の参加をお待ちしています。

アイデアクラフト代表
教えるシナリオプランナー
開米瑞浩