著者公式サイトでご案内しておりました「誰でも献本希望キャンペーン」、お申し込み数が50件に達しましたのでここで終了させていただきました。みなさん、読めば読むほど元気になるような多数のメッセージ、ありがとうございます。

それでは、「この本を読みたい理由」を紹介していきますね。

(氏名・所属公開の許諾をいただいた方以外は、匿名記載としております)

ライフ・リバランス研究所 五十嵐順子さん
私は、IT系の研修講師をしています。文系出身エンジニアが多くなってきた昨今、新入社員研修などで、いかにテクノロジーについて教えるか、という点について、ずっと取り組んできました。そんなとき、開米さんの既刊本とWEBサイトの連載記事を読んで、ものすごく腑に落ちたんです。教えることの本質について。分かりやすいだけでは、受講生のためにならない。どう伝えるべきなのか、ティーチングの本質に迫った今回の本は、ものを教えるシーンがある人すべてに必読だと言えます。目次を見ただけで、すでに期待度MAXです。自分自身の教える技術を上げ、受講生に真の意味で実力をつけてもらうために。何度も何度も読みたいと思っています。

■公務員・Nさん
今まさに新人を育成しています。覚えなければいけないことの洪水から新人を救い、早く独り立ちできるために支援するために役立てたいと思っています。特に難しい知識をわかりやすく伝授することに長けた開米さんの著作ですから、期待大です。

持田製薬株式会社 今野浩一さん
開米さんは、私の図解の師匠です。そして、わが社の社員研修の指導員でもおられます。すなわち、本書は「必然・必読の書」というわけです。
「空白地帯で疑問を引き出す」これこそ、創造性と論理性をつなぐ極意ではないかと考えています。
開米さん。姿勢を正して拝読させていただきます!

■保険営業・Kさん
私は保険営業をしております。毎日お客様とお話していますが、時々理解不能な顔をされるお客様に遭遇することがあります。そのときは紙に図や絵を描いて説明をするのですが、それでもうまく伝わらない場合があります。私のやり方が悪いのだと思いますが、何とかしなければと、焦れば焦るほどお客様との距離が離れ、納得いただくことができず悔しい思いをしております。そこで本書を読んで契約率を上げ挽回できたらと思います。

■システム開発会社経営・Gさん
これまでに出版された開米さんの本を読んでとても役立ったからです。また、人に教えるのはとても難しい作業なので、うまく伝えることができるようになりたいからです。

 他にも多数のお声をいただいておりますが、順次追って掲載する予定です。

Posted 日曜日, 6 月 21st, 2009 at 2:29 AM
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