「頭のいい『教え方』 すごいコツ!」 の献本希望キャンペーンにご応募いただいた方への発送作業は無事完了しました。2,3日中に届くと思いますので、楽しみにお待ちください。

引き続き、「この本を読みたい理由」にお寄せいただいた声を紹介していきます。

(氏名・所属公開の許諾をいただいた方以外は、匿名記載としております)

■素材メーカー勤務 K・Tさん
部下が社内研修等で説明や講師を行う機会がありますが、聞き手の立場で話をしていないと感じることが頻繁にあります。部下に聞き手がどのようなところを聞きたいと思っているかを意識して話をするよう指導していますが、どうすれば聞き手が理解し易くなるのか私自身もフレームワークのようなものを持っていないため上手く指導ができていません。この本を通じポイントとなるようなティーチングのフレームを習得して部下の指導に利活用用できればよいと考え、応募させて頂きました。宜しくお願いします。

<開米からのコメント>
聞き手の立場で話をできるようになるための、手っ取り早くて効果的な方法は・・・もしかしたら、「説明の前に質問をするようにさせること」かもしれません。

説明下手な人は、聞き手の理解や予備知識を確認するような質問をするのも苦手なことが多いです。逆に、「質問」とその答えを事前に予想するようにさせると、「聞き手の立場」への理解が進むのではないか、、と期待できます。

■K・Mさん
1対1で教えることは得意だと自負していたのですが、このところ、こちらの説明を最後まで聞かずに先走りしてしまう相手に対して、どうもペースをかき乱され、イライラすることばかりです。相手に合わせて教え方を工夫するヒントが見つかれば…と「”頭のいい”教え方」というフレーズに心惹かれました。

<開米からのコメント>
最後まで聞かずに先走りしてしまう相手・・・いますね、確かに。
私が現在主にやっている企業研修の場だとあまりそう場面には出くわしませんが、IT技術者の現場業務をしていたときは、よく遭遇した記憶があります。

最後まで聞かずに先走りするというのは、

  a) 十分わかった、と早とちりしているか、
  b) とにかくやってみて結果を確かめたい性分か

どちらかなのではないかという気がします。

a) b)いずれの場合にしても、「もし○○したらどうなると思う?」といった質問をして答えさせることが有効かもしれません。

後は・・・・「もし失敗すると大変なことになるぞ!」と脅かしておくのも1つの手?(笑)

 他にも多数のお声をいただいておりますが、順次追って掲載する予定です。

Posted 木曜日, 6 月 25th, 2009 at 1:21 AM
Filed Under Category: 未分類
You can leave a response, or trackback from your own site.

0

Leave a Reply