発送作業完了 & 読みたい理由紹介(2)

木曜日, 6 月 25th, 2009

「頭のいい『教え方』 すごいコツ!」 の献本希望キャンペーンにご応募いただいた方への発送作業は無事完了しました。2,3日中に届くと思いますので、楽しみにお待ちください。

引き続き、「この本を読みたい理由」にお寄せいただいた声を紹介していきます。

(氏名・所属公開の許諾をいただいた方以外は、匿名記載としております)

■素材メーカー勤務 K・Tさん
部下が社内研修等で説明や講師を行う機会がありますが、聞き手の立場で話をしていないと感じることが頻繁にあります。部下に聞き手がどのようなところを聞きたいと思っているかを意識して話をするよう指導していますが、どうすれば聞き手が理解し易くなるのか私自身もフレームワークのようなものを持っていないため上手く指導ができていません。この本を通じポイントとなるようなティーチングのフレームを習得して部下の指導に利活用用できればよいと考え、応募させて頂きました。宜しくお願いします。

<開米からのコメント>
聞き手の立場で話をできるようになるための、手っ取り早くて効果的な方法は・・・もしかしたら、「説明の前に質問をするようにさせること」かもしれません。

説明下手な人は、聞き手の理解や予備知識を確認するような質問をするのも苦手なことが多いです。逆に、「質問」とその答えを事前に予想するようにさせると、「聞き手の立場」への理解が進むのではないか、、と期待できます。

■K・Mさん
1対1で教えることは得意だと自負していたのですが、このところ、こちらの説明を最後まで聞かずに先走りしてしまう相手に対して、どうもペースをかき乱され、イライラすることばかりです。相手に合わせて教え方を工夫するヒントが見つかれば…と「”頭のいい”教え方」というフレーズに心惹かれました。

<開米からのコメント>
最後まで聞かずに先走りしてしまう相手・・・いますね、確かに。
私が現在主にやっている企業研修の場だとあまりそう場面には出くわしませんが、IT技術者の現場業務をしていたときは、よく遭遇した記憶があります。

最後まで聞かずに先走りするというのは、

  a) 十分わかった、と早とちりしているか、
  b) とにかくやってみて結果を確かめたい性分か

どちらかなのではないかという気がします。

a) b)いずれの場合にしても、「もし○○したらどうなると思う?」といった質問をして答えさせることが有効かもしれません。

後は・・・・「もし失敗すると大変なことになるぞ!」と脅かしておくのも1つの手?(笑)

 他にも多数のお声をいただいておりますが、順次追って掲載する予定です。

献本希望キャンペーン結果報告 &読みたい理由紹介(1)

日曜日, 6 月 21st, 2009

著者公式サイトでご案内しておりました「誰でも献本希望キャンペーン」、お申し込み数が50件に達しましたのでここで終了させていただきました。みなさん、読めば読むほど元気になるような多数のメッセージ、ありがとうございます。

それでは、「この本を読みたい理由」を紹介していきますね。

(氏名・所属公開の許諾をいただいた方以外は、匿名記載としております)

ライフ・リバランス研究所 五十嵐順子さん
私は、IT系の研修講師をしています。文系出身エンジニアが多くなってきた昨今、新入社員研修などで、いかにテクノロジーについて教えるか、という点について、ずっと取り組んできました。そんなとき、開米さんの既刊本とWEBサイトの連載記事を読んで、ものすごく腑に落ちたんです。教えることの本質について。分かりやすいだけでは、受講生のためにならない。どう伝えるべきなのか、ティーチングの本質に迫った今回の本は、ものを教えるシーンがある人すべてに必読だと言えます。目次を見ただけで、すでに期待度MAXです。自分自身の教える技術を上げ、受講生に真の意味で実力をつけてもらうために。何度も何度も読みたいと思っています。

■公務員・Nさん
今まさに新人を育成しています。覚えなければいけないことの洪水から新人を救い、早く独り立ちできるために支援するために役立てたいと思っています。特に難しい知識をわかりやすく伝授することに長けた開米さんの著作ですから、期待大です。

持田製薬株式会社 今野浩一さん
開米さんは、私の図解の師匠です。そして、わが社の社員研修の指導員でもおられます。すなわち、本書は「必然・必読の書」というわけです。
「空白地帯で疑問を引き出す」これこそ、創造性と論理性をつなぐ極意ではないかと考えています。
開米さん。姿勢を正して拝読させていただきます!

■保険営業・Kさん
私は保険営業をしております。毎日お客様とお話していますが、時々理解不能な顔をされるお客様に遭遇することがあります。そのときは紙に図や絵を描いて説明をするのですが、それでもうまく伝わらない場合があります。私のやり方が悪いのだと思いますが、何とかしなければと、焦れば焦るほどお客様との距離が離れ、納得いただくことができず悔しい思いをしております。そこで本書を読んで契約率を上げ挽回できたらと思います。

■システム開発会社経営・Gさん
これまでに出版された開米さんの本を読んでとても役立ったからです。また、人に教えるのはとても難しい作業なので、うまく伝えることができるようになりたいからです。

 他にも多数のお声をいただいておりますが、順次追って掲載する予定です。

献本希望申込、ありがとうございます。

土曜日, 6 月 20th, 2009

こんにちは、開米です。みなさん、たくさんの献本希望申込、ありがとうございます。

実は「先着20件」はとっくに超えているんですが、いただくメッセージがどれもこれも読んでいると元気になるようなものばかりで(^^ゞ、すっかりいい気分になっております。献本希望もまだ100件には到達してませんので、この際もう少し受け付けることにします。

本当に、ありがとうございます!