こんにちは。開米瑞浩です。
諸事情いろいろ考えた結果、ブログの場をアメブロに引っ越すことにしました。
今後はアメブロのほうで更新を行いますので、新着情報は下記リンク先にてご覧いただけますよう、お願いいたします。
→ http://ameblo.jp/kaimai-mizuhiro/ 読解力・図解力研修講師のフリートーク
「うちのメンバーの書く文書はどうにもわかりにくいものばかりで、
コミュニケーションのロスが多すぎる・・・・」
と悩まれているマネジャーのみなさんへ。
「文書化能力の向上」をテーマとした社内勉強会を開きませんか?
社内勉強会は、
その能力の必要性を社員にアピールする良い機会であり、
外部講師を呼んで行う集合研修よりも手軽に開催でき、
繰り返し行えるため、実際の能力向上効果も高い
というすぐれた人材育成技法です。
ただし、社内勉強会が成り立つためには、ある条件が必要です。
それは、
良いテキストがあり、
良い指導者がいること!
というこの2点。
この2点をクリアできない社内勉強会では、
「勉強した気になっている」だけで、
現実には求める効果は得られません。
そこで!
主に大手メーカーの技術者を対象として、
通算75回の「文書化能力向上研修」を行ってきた、
読解力・図解力のプロ、
開米瑞浩がそのための材料を提供します!!
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■文書化能力向上のための社内勉強会開催マニュアル
通称:DSPセット (Documentation Skill Power-up セット)
<概略>
数人~10人程度の部署で、一人が取りまとめ役となって
文書化能力向上のための勉強会を開催することを想定して、
必要なテキストとビデオをセットにしたもの。
1時間の勉強会を5回開催するパターンを標準モデルとして
全体を構成してあります。
<内容>
1.運営マニュアル
2.インストラクション・ビデオ
3.練習問題セット
4.練習問題解答・添削マニュアル
<価格>
3万円(税込)
最大10人までの間で使用可。それを超える場合は別途見積ご依頼ください。
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「インストラクション・ビデオ」は開米瑞浩が練習問題への取り組み方や
要点を解説する動画映像で、DVDにて提供します。
「運営マニュアル」は、インストラクション・ビデオと練習問題を組み合わせて
どのように進めるか、その要点を解説したファイルです。
勉強会の取りまとめ役に求められる役割は、
勉強会の開催を告知して人を集めること
「運営マニュアル」に沿ってインストラクション・ビデオを上映し、
練習問題を出題して解答させ、
添削マニュアルに従って参加者にフィードバックをすること。
そして、和やかな雰囲気を作りつつ参加者を元気づけて
文書化能力向上へのモチベーションアップを図ること
です。最も大事なのは最後の2行ですが、これは普段マネジャー、
リーダーとして行っている仕事の感覚でやれることです。
「文書化能力」というテーマそのものについての指導ポイントは、
通称・DSPセットにてすべてサポートしますので、
「自分も一緒に勉強する立場」というポジションでも
問題ありません。
■販売開始予告および紹介セミナーのお知らせ
以上、このような商品を近日発売することにいたしました。
ついては、この
文書化能力向上のための社内勉強会開催マニュアル
通称:DSPセット (Documentation Skill Power-up セット)
の紹介セミナーを3月24日に開催します。
紹介セミナーに申込まれた方は、その分の代金をDSPセット本体価格
から割り引きますので、DSPセットの購入をお考えの方はぜひおいで
ください。
━━━━━━━━■■■ 3.24 in 池袋 ■■■━━━
<文書化能力向上のための社内勉強会開催マニュアル
通称:DSPセット 紹介セミナー> 【残席XX名】
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★ チーム・メンバーの文書化能力を向上させたいが、
社外講師を呼んで集合研修をさせるのは難しい・・・
そんな悩めるマネジャーのための最強助っ人登場! ★
【日時】3月24日(水)19:00~21:00
【場所】豊島区セミナー会場(東池袋駅直結)
【対象者】
・チーム・メンバーの文書化能力を向上させたいマネジャー
【中でもこんな方にお勧めです。】
・本格的な集合研修は難しいので、
社内勉強会という形式で行いたいが、
そのためのマニュアルが欲しい方
【内容】
文書化能力向上のための社内勉強会開催マニュアル
通称:DSPセット の一部を提供
文書化能力、とくに「読解力・図解力」を向上させる
ために必要な4原則を、講師・開米瑞浩が改めて
解説(勉強会開催時にメンバーを指導するための参考に
なります)
その他質疑応答
【期待効果】
1.チーム・メンバーの文書化能力(読解力・図解力)
が向上し、メンバーがわかりやすい文書を書いてくる
ようになる
【定員】20名
【参加費】10,000円(税込)
当セミナー参加の上でDSPセットを購入される場合、
DSPセット代金から同額を割り引きます。
【講師】
アイデアクラフト 代表
教えるシナリオプランナー 開米瑞浩
15年間IT技術者としてエンジニア業務を行った後、その経験で得た
「複雑な情報を正確に表現する技術」を活かして、社会人のベーシックな
読解力・図解力を育てる研修事業へ転身。
独自のプログラムで、易しいものから難しいものまでとりまぜた練習問題
を通して文章の読解力と図解力のポイントを学ぶ企業研修は高いリピート
率を誇る。「ITの専門知識を素人に教える技」「図解 大人の説明力」
「頭のいい教え方 すごいコツ」など著書多数、日経Associe誌、日経
Systems誌、誠Biz.ID誌など雑誌寄稿多数。
【申込方法】
こちらからお申込ください。
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P44460779
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P44460779
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アイデアクラフト代表
読解力・図解力研修講師
開米瑞浩
今日は、急な話ですいませんが、情報技術、とくにプログラミング
の基礎を教えるためのある方法を思いつきましたので、その実験
イベントの開催(21日夜)を告知させていただきますた。
実はたった今思いついたアイデアなので、本当に「実験」です。
そのため、参加費として1000円だけいただきます。
題して
マシン語と高級言語を「体感」させる方法
です。
システム開発における「ネーミング」だけで一冊書くような
前例のない試みをちょくちょく行ってきた開米が今度は何を
考えたのか、ちょっくら見てやろうという方の参加をお待ち
しております。
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1.マシン語と高級言語を「体感」させる方法
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今回の内容は、IT技術者育成を考えている人向きですのでそのつもりで
お読みください。
実はついさっきまで私は、「コンパイラとインタプリタの違いを教える方法」
を考えようとしていました。
このテーマはプログラミングの勉強をしようとするとほぼ最初に習う
ような話で、いまさらと思われるかもしれません。
普通はこういう教え方をします。
プログラム言語には、大まかに言ってインタプリタとコンパイラ
の2種類がある。
インタプリタは一行ずつマシン語への翻訳・実行を繰り返すので
実行速度は遅いけれど手軽に扱える。
コンパイラは最初にプログラム全体を一気にマシン語に翻訳して
から実行するので、手間がかかるけれど実行速度が速い。
以上! 試験に出るから覚えておくように!
まあ、「試験に出る」かどうかはともかくとして、だいたいこう
いった通りいっぺんの教え方で済ましているケースが多いです。
それはそれで仕方がない話なのですが、こういう形で教えられても
なかなか「体感」できないんですよね。
「マシン語」への翻訳の話はハッキリ言って低レベル(難易度が低い
という意味ではなく、通常意識しなくても仕事ができるという意味)
なので、他にも教えなければいけないことが山ほどある関係上、
通り一遍で済ましてしまうことが多いわけです。
ところがそのような紙の上で覚えただけの通りいっぺんの知識だと、
「体感」がないために肝心なところで応用が効きません。
それがその後の高度な技術の習得スピードを妨げる、
という問題を私は以前から常々感じていました。
それを ITmediaさんで記事にしたのがこれ
「分かりやすく説明」しては、いけないんですか?
→ http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0802/26/news006.html
代表的なのがC言語のポインタを教えることの難しさですな。
低レベルな知識こそ、「作業」を通して
「体感」しておかなければいけない。
それをしておかないと、肝心なところで
「これはおかしい、変だ」と気づくカンが養われない。
・・・・ということを常々感じていたわけです。
そんなことを考えるうちにふと閃いたアイデアがありました。
機械配線をすることで、マシン語の動作を
体感させられる装置を作ってみたらどうだろう?
そんなアイデアを実際やってみることにしましたので、
それを見てもらってご意見をいただきたく、実験イベント
を開催することにしました。
ここまで読んでもらってお分かりの通り、本当に今思いついた
ばかりのアイデアで、「装置」もこれから作ります。
(得意の、とまでは言えませんが電子工作で(笑))
というわけで、こんな実験に興味のある方のご参加を募集します!
あくまで実験ですので低価格! 意見・感想を言う気満々、
おもしろそうだからオレのアイデアも聞いてくれ、という
方のご参加大歓迎です! よろしくお願いいたします!
日程: 2月21日(日)18:30~21:00
■場所:池袋あうるすぽっと
■定員:8名 【残り6席】
■対象者:
・情報技術を教える立場の方
・単に開米に一度会ってみたい方も可
・プログラミング言語をこれからきちんと学びたい
学生の場合は無料でいいので、「学生」と書いて
おいてください。
■内容:
ある装置を操作することを通じて
「コンピュータの中でマシン語がどのように動作するのか」を
体感させる方法を披露する実験的なイベントです。
■会費: 1,000円(税込)
当日会場にて精算
■お申し込み方法
下記フォームよりお願いします
パソコン用フォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P91670095
突発的にあるイベントの企画を立ててしまったため、
急な話ですが号外でお知らせします。
開米にしては珍しいトークライブ! それは!!
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トークライブ:図解達人の発想の秘密とマーケティング
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一夜限りの完全公開!
日経アソシエ誌から8ページの特集を依頼されたただ一人の
図解達人にして「教える技術」プロフェッショナル、
開米瑞浩の特異な発想とマーケティングの秘密、
全部見せます!
メインスピーカー 開米瑞浩
インタビュアー 五十嵐順子
2010年2月18日夜 at 池袋あうるすぽっと
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こんにちは、先日は卓球ラケットに1万4千円も使ってしまった
教材づくりプランナー、開米瑞浩です。
現在の私の業務の1つに、教材作成のコンサルティングがあります。
さまざまな分野の専門家の方が、その知識経験を他人に教えるための
セミナーを開きたい、研修をやりたい、という時に、そこで使う
教育用テキストの作り方についてご相談に乗っているわけです。
そんなとき、依頼してくる「専門家」の方に対して私が
考えた構成案を提案すると、
え、ええーーっ!!
ど、どこからこんな発想出てくるの??
と驚かれることが少なくありません。
なにしろその分野について本職ではない私がなぜか、
本職の方の作った原稿をきっちり理解した上で、
それをまったく違う発想の教育シナリオとして
組み上げてしまうので、ものすごく驚かれてしまうんですね。
実はそんなケースが最近も2,3回続けて起きたもので、
本当に、なぜそんな発想が出てくるのだろう?
と自分で改めて考えてみたんです。
すると、いくつか、ああこれかな、という手がかりが
見つかりました。
私の生まれてから現在までの経歴・経験の中にいくつか、
変わったものがあり、それがそのぶっ飛んで奇想天外で
いながら合理的で理解しやすい、という発想の背景に
あるらしいのです。
どうです? 興味ありませんか?
あるある、と言ってくれる方のためにそれを書きたい
ところなのですが、なんとなくこの話は文章ではなかなか
うまく伝わらないような気がします。
自分の肉声でゼスチャーを交えて直接対面しながらでないと、
なかなかうまく説明できる気がしません。
それも、できればインタビュアーの質問に答えるという形がいい。
私が一人でしゃべるのではなく、話を引き出してくれる質問の
達人がいると、もっとおもしろいネタが私の中から出てきそうです。
というわけで企画しました!
★ トークライブ:図解達人の発想の秘密とマーケティング ★
開米の友人であり、名著「いちばんやさしいネットワークの本」の
著者、五十嵐順子さんにインタビュアーをお願いして、二人で
トークライブを開催します!!
五十嵐順子さんこと「いがじゅん」さんは、もともとバリバリの
IT女子。ネットワーク技術を学ぶための本を書いてしまうほど
テクノロジーに詳しい一方で、根っからの関西系芸人魂の持ち主
であり、きっと私のマジメな話をおもしろおかしく楽しく皆様に
お伝えしてくれることでしょう!!! \(^_^)/
そんなわけで開米の発想の秘密を知りたい方も、その秘密の
いがじゅんアレンジを聞いて笑い転げたい方も、どなたさまも
ぜひともおいでください!
そんな一夜限りのトークライブ、2月18日開催です!!
■日程: 2月18日(木)19:00~21:00
■場所:池袋あうるすぽっと
■定員:20名 【残り20席】
■対象者:
・開米瑞浩の特異な発想の秘密に興味のある方
・また、その発想を研修事業として成り立たせるために
どのようなマーケティングを行ったのかに興味のある方
・単に開米に一度会ってみたい方
・五十嵐順子さんに一度会ってみたい方
■内容:
五十嵐順子さんがインタビュアーとなって開米から普段は語られること
のない秘密の話を聞き出しては鋭いツッコミとボケを繰り広げる
トークライブです。
何らかのいますぐ使えるノウハウがわかることは期待せず、
ただただへえーへえーへえーを繰り出すつもりで気楽に来てください。
ちなみにこんな質問事項を予定しています!
・図解発想の原点は将棋部にあり??
・学校で勉強したことがないってホントですか??
・実は小説家志望だったことが役に立っている??
・どうして東大やめちゃったの?
・友達がいなかったからよかったですと??
・出身中学と壮絶な死闘を繰り広げたってホント??
・雑誌への売り込みは意外に簡単だった??
・継続して雑誌の寄稿依頼を受けるために必要なこととは??
・良い文章の書き方セオリーは気にするな??
■メインスピーカー アイデアクラフト 開米瑞浩
■インタビュアー ライフ・リバランス研究所 五十嵐順子
■会費: 6,000円(税込)
※早期割引
2月12日(金)までにお申し込みいただけた方は
5,000円に割引させていただきます。
事前の銀行振込にてお願いしております。
■申込方法:
下記フォームからお申し込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P94359502
2月25日に、新人研修を担当する講師のためのセミナーを開催します。
新入社員には教えなければならないことがたくさんあります。その中でも、「専門知識・技術」の指導にあたる方のために、「知識・技術」を教えるティーチングのコツをお伝えするのが狙いです。
新入社員が複雑な専門知識をすばやく吸収し、かつ、高い応用力を発揮出来るように「教える」ための教材づくりの方法と、講師としてのインストラクション技法を実体験を通して学んでください。
名称:新人研修担当講師育成セミナー(専門知識指導編)
日時:2月25日(木)10:00~16:30
詳細およびお申し込みはこちら
↓
http://www.six-stars.jp/seminar/skillup_specialty.html
来る2月28日(日)に、「自分が使っている研修教材の改善方法を一緒に考えて欲しい方」のための1DAYワークショップを開催します。その名も
【『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ】
研修本番が迫っているのに、なかなかテキストが作れない。
教えたいテーマが複雑すぎて、うまく教える方法がわからない。
そんな悩みを解決するために、開米の知識経験を10倍使い倒すつもりでご参加ください!
以下、案内書です。
PDF版はこちら → http://ideacraft.jp/PDF/L011-rev1-20100228-notice.pdf
テキスト版は下記(PDF版の1ページ目を掲載)
■名称:『受講者を3倍考えさせる教材づくり』 1DAYワークショップ
■日程: 2月28日(日)10:00~16:30
■場所:池袋駅付近のセミナー会場
(品川区と掲載していましたが、池袋の間違いです)
■定員:5名 【残り3席 (1/26現在) 】
■対象:
・コンサルタントや士業、プロ講師、企業内トレーナー
など、「複雑な知識を教えなければならない」セミナ
ー・研修を開催している方
・専門的な知識や技術を社員に教えている、企業の
人材育成担当者
・教材作成をしている方
■中でもこんな方にお勧めです
・作りかけの研修テキストがある。
あるいは既に使っている研修テキストがある。
けれどそれでいいのか自信が持てない。
もっといいやり方がないか、プロの目で見て
もらってアドバイスが欲しいという方
・他人の研修テキスト事例を通して、自分がテキスト
を作るときに役に立つ教訓を得たい方。
・「自分の知識・経験には自信がある。
けれど『教える方法』はいつも試行錯誤の方」
・今までは「知識を教える」タイプのセミナーをして
きたけれど、これからは「受講者自身が考えて
答えを出す」タイプのセミナーを作りたい方
■内容:
基本的に、参加者一人一人が持ち寄った「研修テキスト」の部分部分を講師が切り取り、全員でその改善案を考える、というワークショップ型で行います。
その過程で、以下のような「教材づくりのコツ」を実地で体験的に学んでいきます。
・まずはキーワードを仕分けしよう
・ゴール・フレーズはわかりにくいほうがいい?
・意見の違いを顕在化させる方法とは?
・「わかりやすく説明する」ことの2つの副作用とは?
・「都市」ではなくその土台の地形に注目しよう
■過去のワークショップ/セミナー参加者の声
●「わかりやすく理解しやすいテキストを作るだけな
ら、それなりに講師経験があれば、誰でも身に
付くもの。ところが、受講者の頭の中に新しい
考え方を浸透させて、体験したことのない思考
回路を始動させるとなると、これは次元が違う。
開米氏のセミナーがこれまでのものと決定的に
違うのは知識の伝達にとどまらないことです。
ただ単にコンテンツを解説してわかった気にさせ
るだけでなく、受講者の思考が変わり行動が変わ
る、そんな教材づくりのコツを体感できました」
(営業コンサルタント吉見範一さん)
●「ISOのコンサルティングをしています。この分野は
いろいろと難しくて、一応教えはしますけど、
ここはすぐには理解されなくても仕方ないよな・・・
と諦めていたテーマがありました。
ところが開米さんからその部分の教材構成案が
出てきたら、驚いたことに本質をとらえた超シン
プルな図解チャートになっていて、思わずええーっ
と声あげてしまいました。どっからあんな発想が
出てくるんでしょう?(笑) ぜひ同じ驚きを
味わってください!」
(ISOコンサルタント 人見隆之さん)
●「教材づくりもさることながら、それをセミナーで
使うときのトークのコツまで教えてくれるので
本当に助かってます!!」
(セールス・プロワン代表 庄司充さん)
■講師
アイデアクラフト代表
教えるシナリオプランナー 開米瑞浩
■受講費: 50,000円(税込)
※早期割引
2月12日(金)までにお申し込みいただけた方は
30,000円に割引させていただきます。
※返金保証あり
■申込方法:
下記フォームからお申し込みください
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P30293936
今日は「受講者の頭を3倍回転させる教材づくり」セミナーの日です。
このセミナー、同内容で3回開催する予定で今日がその3回目なのですが、3回目にしてメインのコンセプト・チャートが大幅バージョンアップしてしまいました。予定外ではありましたが、同テーマのセミナーを何度かやっているとよくあることです。1、2回へ参加された方には別途ご案内しますが、とりあえずサンプルはこちら
↓
http://ideacraft.jp/pub/APOLO-13.pdf
本日のセミナー参加される方、詳しい説明と実習を楽しみにしていてください(^_^)
全体状況-要求事項-調整ポイント-基本構造-構成要素 という枠組みで関連情報を整理しておくと、「考えさせる」ための情報のコントロールがしやすいというものです。
上記サンプルはアポロ13号で起きた事件を例にあげてありますが、すみません、ここでは詳しく説明することはできないので、近々Webマガジン誠Biz.IDに掲載される予定の記事をご覧ください。
↓開米の連載アーカイブ
http://bizmakoto.jp/bizid/kaimai_index.html
プロ講師に学ぶ、達人の技術を教えるためのトーク術 の次回記事にて、前述のサンプルに関連のある「アポロ13号」ケースを例に「考えさせるための教材の組み立て方」を書く予定です(原稿は既に書き上げてあり、掲載待ちの状態です)。
★★twitter始めました
http://twitter.com/kaimai_mizuhiro
セミナー集客コンサルタントの金子欽致さんの今日のブログを読んでいて、
ほんとそうだよなあとしみじみ思ってしまったのでご紹介。
★USPは過去の意外な経験からつくろう
http://ameblo.jp/gogomaui/entry-10429284506.html> 過去の無駄な経験と思えるようなものの中に、
> 実は、今とつながることがある。
>
> これって、
> 自分のUSPを掘り起こすときに、
> 大切な観点だなと思います。
(USP = 自分だけの独自の強みになるポイント)
私もいろいろと無駄なことをしてきた人間ですが、
その無駄なことがなぜか今全部役に立っていることに気づいて
びっくりしたことがありました。
そしてもうひとつ気づいたのは、
なぜか今役に立っている「過去の無駄な経験」は、
いずれも当時は真剣にやっていたものだった、ということです。
その時は成功しなかったとしても、真剣にやってだめだった
ことは思わぬところで生きてくるのかもしれません。
(すくなくともそう思っておく方が幸せになれそうです(笑))
そんな「過去の無駄な経験」のひとつを書こうと思ったのですが
ちょっと今は時間がないので後日に回します。
タイトルだけ書いておくと
「必勝の体制からの転落・その明暗」
・・・・今から26年前の話です。近日中に書きます。
★twitter始めました
http://twitter.com/kaimai_mizuhiro
「受講者の頭が3倍回転する教材の作り方」セミナー、
残席4となりました。早期申込割引期限は1/12です。
http://ideacraft.jp/wp/2009/12/0119seminar/
「説明上手」が「考えさせ上手」とは限らない――プレゼンとティーチングの違い
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1001/05/news048.html
* プレゼンテーションの理想は、「聞く人があまり考えなくてもスイスイ分かる」こと
* ティーチングの理想は、「聞く人が必死に考えてようやく分かる」こと
これは180度違うと言っていいぐらいの大きな差で、これをきちんと押さえなければ、実際に使い物になる「人材が育つ」研修はできません。
2010年になりました。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、新年を迎えて心機一転したわけではありませんが、twitter始めました。
http://twitter.com/kaimai_mizuhiro
メルマガより簡単にかける分、メルマガそのものの発行予告だったり、あるいはWebマガジンの連載の掲載日案内などちょこまかした情報も「つぶやいて」いけそうですね(笑)
新年最初のメルマガも発行しました。
受講者自身に考えさせるための手がかりと質問(後編)http://archive.mag2.com/0000114516/20100104234049000.html
(一部引用)
実は、世の中のさまざまな「解説書」には、このタイプのいろいろと考えて試行錯誤した結果、こうなりました
という結果だけを説明しているものが非常に多いのです。
本当に非常に多いのです。
そういう、「結果だけの解説」をいくら読んでも、
考える能力はつきません。
4号前からの継続シリーズ、これにて完結です。
1号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091229145152000.html
2号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091228184239000.html
3号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091224201852000.html
4号前 http://archive.mag2.com/0000114516/20091221223443000.html