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Together3Labeling

1日10分の「ちょっと考えてみる」時間を重ねて、「説明するチカラ」を磨きませんか?

「Together!3行ラベリング」 は、説明上手になりたい方の参加を募集しています。

一言でいうと?

数行の文章を分解して見出しをつけることで、格段にわかりやすく書き直すワークを継続的にメールでサポートする仕組みです。

こんな人に向いています

多くの人にわかりやすく情報発信をしていかなければならない立場の人。
例としては部署のマネジャー、プロジェクトリーダー、コンサルタント業、ベンチャー経営者、広報担当者など。

目的は?

複雑な情報をわかりやすく構造化する力を身につけること。

複雑な情報ほど、ちょっとした「構造」を見つけてそれを上手く「見出し」で表現してやることによって格段にわかりやすくなるものです。そんなチカラを身につけることが目的です。

進め方は?

そうした「構造化を見つけて見出しをつける」チカラは1人で文章を書いているだけではなかなか身につきませんので、開米がメールでサポートする形で「一緒に」学べる仕組みです。

基本的に、1日1題、「ラベリング」を実践してメールで開米に送っていただき、それにフィードバック(添削)をお返しします。

1日あたりの所要時間はまちまちですが、10~30分程度の方が多いようです。

↓こちらも合わせてご覧ください(SlideShare)。

tog3l ss

 

費用は?

当面は無料です。というのは、早くラベリングの事例を集めて出版したいためです。いずれ有料化しますので、早めに参加してチカラをつけてしまうことをお勧めします。

申し込み方法は?

メール、メッセージ(twitter, facebook)等、どんな方法でもかまいませんので開米宛てに「氏名、メールアドレス」を添えて参加希望のご連絡をください。宛先はこちら→お問い合わせ

当面、半月単位で同時に5人まで受け付けます。参加枠残数は下記に掲載します。

  2017年 4月16日~末まで 残 1名 (4月後半について1名のみ追加募集)

  2017年 5月1日~15日まで 残 4名

    (以上、4月16日13:30更新)

4月末までの募集は終了しました。5月以降については新ためてご案内します。

参加者の声

産業財メーカー N・Kさん

丁寧な解説をありがとうございました。
ラベルは、言われると、そうか! っと分かるのですが、自分で思いつくのは難しいものですね。

でも、添削して頂けるのでやる気が起こるのと、単に回答出して○×ではなく、気付きのキーワードを教えて貰えるので、そこからさらに考える事に繋がり勉強になります。
おそらく、添削なしで、このラベリングを継続しようとしても続かないと思います。

■産業財メーカー Y・Tさん

先日総務の女性とあることで打ち合わせ後
時間があったのでうちの工場の改善ワークについて
ラベリングしてまとめた資料を見せて話すと、
「あぁ なるほど・・・!! そうなんですね!」 
と 理解してもらえました
ほんと こういう瞬間って 嬉しいですね

フォローしてくれる人がいて勉強は継続できる、ということを実感しました!
ありがとうございました!

■SIer N・Tさん

ラベリングすることで内容が整理され、不整合や不足・余分などが
見えてくるのが改めて実感できました。
実際3分だとラベリングしきれないのが課題ですが(笑)。練習ですね。

実践事例

すべての事例は、ラベリング(情報整理パターン)事例集 に掲載しています。

 【T3L】事例1:REST API

 REST という技術に関する技術解説の一部を分解・ラベリングしたもの。

【T3L】事例2:テーマ改善活動

 工場での生産性改善に関する小集団活動の説明文を分解・ラベリングしたもの。

【T3L】事例3:古い設備に関する問題提起

 古い設備を更新せずに使い続けることについての問題提起をするための文章の分解・ラベリングしたもの。

【T3L】事例4:名鉄3400系電車

 名鉄3400系電車の解説文。

【T3L】事例5:本醸造酒

日本酒の規格の1つである、「本醸造酒」についての解説文。 

【T3L】事例6:強化ガラス

強化ガラスについての解説文。 「装置・仕組み・機能・用途」パターン。