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2007年11月29日

新着情報:「最強のビジネス図解ワークブック」発売

お待たせしました! 「最強のビジネス図解ワークブック」本日発売です!

■書名:最強のビジネス図解ワークブック

Amazon → http://www.amazon.co.jp/dp/4492042903/
楽天ブックス → http://item.rakuten.co.jp/book/5046949/
セブンアンドワイ → http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0302065

出版社:東洋経済新報社
発売日:11月29日
価格:本体価格1600円+消費税



「図解 大人の『説明力!』」と「ネーミングの掟と極意」もよろしくお願いします!

■書名:図解 大人の「説明力!」

Amazon → http://www.amazon.co.jp/dp/441300924X

出版社:青春出版社
ページ数:96ページ
発売日:11月30日
サイズ:B5判
価格:本体価格1000円+消費税
ISBN:978-4-413-00924-9


■書名:ネーミングの掟と極意

Amazon → http://www.amazon.co.jp/dp/4798114332/
出版社:翔泳社
ページ数:216ページ
発売日:11月05日
価格:本体価格2280円+消費税
ISBN:9784798114330



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2007年11月01日

読み書き図解力を鍛え直すマガジン

現代はコミュニケーション能力が問われている時代です。

良好なコミュニケーションは、

  良好な人間関係 × 良好な情報処理

というかけ算で成立します。

そして後者の「情報処理」とはつまり「読み書き・図解」のことです。

  文章に書かれている情報を素早く正確に「読み取る」力。
  自分が誰かに伝えるべき情報を分かりやすく正確に「書く」力

どちらの力も、現代のビジネスパーソンには不可欠です。
そしてその「読み・書き」のどちらにとっても大事なのが

  情報を「図解」する技術と習慣

なのです。

そのような考え方のもとに、図解を核として読み書きの力を磨くための練習問題や事例・テクニックの紹介をするのが「読み書き図解力を鍛え直すマガジン(無料メルマガ)」です。

ご購読はこちらから。↓

登録・購読は無料です。
メールアドレスをご記入の上ご登録ください。

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Powerd by まぐまぐまぐまぐ
不定期発行

Mission Statement

「自分で考えることができる人」

現在のビジネス社会で求められているのはそんな人材です。
どこかの誰かの話をコピーしてくるのではなく、自分で目的・目標を設定し、必要な情報を集め、計画を立てて実行する。
そんな人材を育てるために、「思考プロセスを図解する技術習得の機会を提供すること」。
それが、私のミッションです。

 →開米瑞浩プロフィール

公開プロジェクト

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こちらは、メルマガ読者の力を借りての書籍刊行等、公開で進めるプロジェクトがある場合にそのご案内を掲載します。

アクシス・プロジェクト (終了)



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-----------------------------------------------------
●IT Architect http://www.itarchitect.jp/
-----------------------------------------------------
「アーキテクトのための頭の体操」  (連載)
vol.14 コンサルタントに必要な「0次情報」と「身体感覚」


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● 企業と人材 http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/
-----------------------------------------------------
「管理者のための情報整理学」 (連載)


-----------------------------------------------------
●EnterprizeZine http://enterprisezine.jp/article/corner/9/
-----------------------------------------------------
意識のスコープを縮小せよ
 〜読者に負担をかけない書き方を考える〜
http://enterprisezine.jp/article/detail/200

文章を書くな、ラベル付きステートメント構造を使え
http://enterprisezine.jp/article/detail/142

ドキュメントに「夜間バッチ」と書いてはいけない
http://enterprisezine.jp/article/detail/15


-----------------------------------------------------
●日経ITPro
-----------------------------------------------------
第3回 【図解術】階層構造、分かってますか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071105/286403/

第2回 【図解術】省略された静的構造を発見せよ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071002/283573/

第1回 【図解術】同じ情報が何度も出たら要注意
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070927/283063/

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<書籍>

図解 大人の「説明力!」


ネーミングの掟と極意
(IT技術者向け)


最強のビジネス図解ワークブック


仕事が10倍速くなる 最強の図解術

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開米瑞浩のプロフィール

開米瑞浩 (かいまい みずひろ)

東京大学理科一類中退。IT技術者の業務経験を通して「読み解き、考え、説明する」スキルの再教育の必要性を認識し、2003年からその著述・教育業務を開始。
小説家を目指したほどの文章力にもかかわらず図解を多用し「文章は図解の添え物」との主張が持論。図解力、思考力、プレゼンテーション等の講師として民間企業・官公庁での研修実績多数。メールマガジン「読み書き図解力を鍛え直すマガジン」は「まぐまぐ」殿堂入りの優良誌で熱心な読者が多い。著書に「図解 大人の『説明力!』」(青春出版社)、「最強のビジネス図解ワークブック」「仕事が10倍速くなる最強の図解術」(東洋経済新報社)、「ネーミングの掟と極意」(翔泳社)など。

「教え方」コンサルティングのご案内

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「教える」悩みをお持ちの方はまずはメールまたはお電話にてお問い合わせください。
詳しい話をお聞きした上で、進め方を提案させていただきます。

お問い合せ先はこちら



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現代は、誰もが「教える立場」に立つ時代である
専門知識を素人に教えるのは難しい・・・
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専門知識を素人に教えるのは難しい・・・

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よく言われることですが、名選手は必ずしも名コーチにはなりません。
「教える」ことはそれ自体が独自の技術と経験を要する仕事であり、「専門分野の知識と経験」だけでは、特に「素人」に教えることはできないのです。

自分の持っている知識・経験を、今こそ若手に教えてやりたい。
彼らにどんどん知識を吸収して、問題を解決していって欲しい。
・・・そんな気持ちはあるのに「教え方」がよくわからない・・・

そんな悩みをお持ちの「専門家」の方に、朗報です。

 思考プロセスを図解するコンサルタント・開米瑞浩が、
 「教える」悩みのご相談を引き受けます!!

→Next:「教え方」コンサルティングのご案内



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現代は、誰もが「教える立場」に立つ時代である
専門知識を素人に教えるのは難しい・・・
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現代は、誰もが「教える立場」に立つ時代

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21世紀は「学習する組織の時代である」とよく言われますね。
それを別な形で言い直すとこうなります。

  現代は、誰もが教える立場に立つ時代である

「学習する」人がいるなら、それに対して「教える人」がいるのは当然です。
それも、同じ組織の中でそれぞれ専門分野を持つ人間が、

   自分の専門については「教える人」になり、
   専門外の分野については「学ぶ人」になる

という形で「教える」と「学ぶ」の立場がどんどん流動的に入れ替わる、そんな状況を迎えています。

さてそんな時代を迎えた現在、自分の「専門」「得意分野」をお持ちの皆様にお尋ねしますが、

  「専門知識を素人に教えること」

に悩んではいませんか?

→Next:専門知識を素人に教えるのは難しい・・・



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メルマガ読者向けプライベートセミナー

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開米瑞浩が発行するメールマガジン「読み書き図解力を鍛え直すマガジン」では、読者を対象とするプライベートセミナーを不定期に開催しています。

  ・少人数(2〜10人程度)
  ・ほとんどの場合、懇親会つき
  ・実験的なカリキュラムを扱う
  ・個人で参加可能な低価格設定

といった特徴のあるプライベートセミナーです。基本的にメルマガでのご案内ですので、興味のある方はメルマガ登録をお願いします。



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自分で勉強したい個人の方へ
メルマガ読者向けプライベートセミナー

自分で勉強したい個人の方へ

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こちらは、思考プロセスや図解のスキルに個人的に興味はあるものの、会社で研修をするのは難しいし・・・さてどうしたものか、とお考えの個人の方へのご案内です。開米瑞浩の著書、商業誌、Webマガジン等への寄稿記事、メルマガ、個人参加できる公開講座などの情報をご案内しております。

<メールマガジン>
読み書き図解力を鍛え直すマガジン

<個人参加可能な公開講座>
 (未定)

<書籍>
図解 大人の「説明力!」

最強のビジネス図解ワークブック

仕事が10倍速くなる 最強の図解術

ネーミングの掟と極意 (IT技術者向け)

<雑誌>
「IT Architect」誌 アーキテクトのための頭の体操

「企業と人材」誌 管理者のための情報整理学

EnterprizeZine 

日経ITPro

→Next:メルマガ読者向けプライベートセミナー



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企画から実行までの概要

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社員の育成に関して、

「自分でとことん考え抜く力」
「図解を駆使してわかりやすい文書を書く力」
「人前で発表する力(プレゼンテーション力)」
を育てたい、とお考えの企業様のご相談を受け付けております。

<企画から実行までの流れ>
・ご相談(→連絡先はこちら
 ↓
・見積もり・提案
 ↓
・ご発注
 ↓
・準備
 ↓
・実行
 ↓
・フォローアップ
 ↓
・報告



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このような研修要望に対応できます
企画から実行までの概要

このような研修要望に対応できます

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アイデアクラフトでは「自分でとことん考え抜いて行動できる社員を育てる」ための、集合研修・講演・教材提供等を行っています。

集合研修の講師はすべて代表の開米瑞浩が務めます。

これまでの研修・講演実施例

 <集合研修(半日〜2日)>
 ・図解コミュニケーション研修
 ・情報活用力強化研修
 ・読解力と図解力の切っても切れない関係

 <講演(1〜2時間)>
 ・読解力と図解力の切っても切れない関係

→Next:企画から実行までの概要



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このような研修要望に対応できます
企画から実行までの概要

図解はコミュニケーションを活発化させる

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まったく同じ情報を元にして考えていても、結論が人によって大きく違ってくるのは珍しいことではありません。結論が違うだけでなく、元となった「情報」自体の読み取りで既に

  「この文はA事業の危険性への警告だろう」
  「いや逆じゃないか。将来性を語っている部分だ」

というような解釈の違いが出てくることもよくあります。

ただし、「違う」こと自体は悪いことではありません。
問題は、解釈が違うことではなく、その違いになかなか気がつかないことです。

気がつけばその違いを埋めるための「十分な話し合い」をするきっかけになりますが、気がつかないと「同床異夢」のまま事態が進んでしまってから大爆発を起こしてしまいます。

ですから、「図解」をしておきましょう。
2人で同じ問題を図解すると、それぞれの解釈の違いが一目でわかるようになります(そのためにはあるコツが必要ですが)。
違いがわかれば

  「あ、こんなとこで意見が違うんだ? どうしてだろう」

と、コミュニケーションを始めるきっかけになるのです。
こうして「きっかけ」を与えてくれることで、図解にはコミュニケーションを活発化させる大きな効果があります。



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自立型人材がいない!
自立型人材 = 自立マインド × 考える技術
思考プロセスを図解する研修
ところで思考プロセスってどういうもの?
図解することで読解力も上がっていく
図解はコミュニケーションを活発化させる

図解することで読解力も上がっていく

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「考える」ためには、手がかりとなる情報が必要です。そして多くの場合その「情報」は、文章の形で得られます。

その「文章」に書かれた内容を正確に読み取るのは非常に難しいものですが、「図解」はそのための非常に強力な武器になります。

文章を適切に「図解」すると、

  ・情報と情報のつながりが目で見える
  ・書かれていないことは何か、にも気がつく

という効果があります。このため、「情報と情報のつながり」つまり「ロジック」を判断しやすくなります。「書かれていないこと」に気がつけば、本当に書かれていないのかどうか、もう一度文章を読み直すきっかけになります。

これらの効果があるため、「図解」は「自分自身が文章を正しく読み解くために」非常に役立つのです。

→Next:図解はコミュニケーションを活発化させる



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自立型人材がいない!
自立型人材 = 自立マインド × 考える技術
思考プロセスを図解する研修
ところで思考プロセスってどういうもの?
図解することで読解力も上がっていく
図解はコミュニケーションを活発化させる

ところで思考プロセスってどういうもの?

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考えをうまく整理できない人が陥りやすい落とし穴のひとつが「堂々巡り現象」です。
「右に行こうか左に行こうか」を考えるときに、

 「Aの要素があるから右だろう」
 「いやまて、Bの面を考えると左だな・・・」
 「Cの要素もあるし・・・」
   ・
   ・
   ・

と、気がついたことを無秩序に上げていくと、いつのまにか

  「Aの要素があるから右だろう。あれ、これさっきも考えたっけ? あれ?」

と、最初に戻ってしまうのが「堂々巡り現象」です。「紙に書いて整理する」ことをせずにアタマの中だけで考えていると、このワナにはまりやすいのです。

それを避けるために必要なのが、「思考プロセス」という意識を持つことです。

たとえば「目的」があればそれを達成する「手段(=行動)」が必要になります。
逆に言うと何かの「行動」は、何らかの「目的」を達成する「手段」であるはずです。
したがって「目的」と「手段」には次のような特徴があることがわかります。

  (1) 「目的」と「手段」はペアで考えなければならない
  (2) 「手段(具体的な行動)」は目的に従属して決まる

これがわかっていれば、少なくとも「目的」と「手段」については両方を意識してうまくバランスをとりながら「考える」ことができます。業務マニュアルのなかに目的のわからないルールが残っていたり、逆にお題目だけでその実現手段のない条項を見抜いて改善できるようになるわけです。

これが「思考プロセス」を意識しておくことの効果です。
人が何かを考えて結論を出すとき、特に仕事の上で「考える」時には、その「思考」はいくつかの特定のパターンで構造化できることが多いものです。したがって、その「構造」を思考プロセスとして意識しておくことで、「堂々巡りに陥らず」に、「考え抜く」ことができます。
→Next:図解することで読解力も上がっていく



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ところで思考プロセスってどういうもの?
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図解はコミュニケーションを活発化させる

思考プロセスを図解する研修

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そこで、アイデアクラフトでは「考えを整理する技術と習慣」を身につけることを目的として、

思考プロセスを図解する研修

を提供しています。

「図解」は人に情報を伝えるため、説明するための方法であると思われがちですが、実際には「自分自身がよくわからないことを考え、理解するために」使ってこそ真の威力を発揮するものです。
しかしその「真の威力」も、実体験する機会がなければなかなかピンときませんし、継続実行して「習慣」になることもありません。

そこで、相談役である講師のいる場で簡単なものから少しずつ、しかも仲間と楽しくコミュニケーションを取りながら、「思考プロセスを図解することの真の威力」を体験できる場が必要なのです。

→Next:ところで思考プロセスってどういうもの?



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ところで思考プロセスってどういうもの?
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自立型人材 = 自立マインド × 考える技術

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自立型人材には大事な特徴が2点あります。

 第1に、自立マインドを持っていること。
 第2に、考えを整理する技術と習慣が身についていること。

このうち、自立マインドのほうは筆者の守備範囲ではありませんので省略します。

マインドを持った上でもう一つ重要なのが2点目の「考えを整理する技術と習慣」です。
「考えを整理する技術と習慣」は本来、高校・大学ぐらいの年代に習得させるべきなのですが、現実の学校教育のプログラムはそのように作られてはおりません。かといって社会人になってからトレーニングが行われるわけでもありません。そのため結局それを身につける機会もなく、現在に至って多くの会社と社員が困っているわけです。

→Next:思考プロセスを図解する研修



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ところで思考プロセスってどういうもの?
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自立型人材がいない!

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■自立型人材がいない!

ある会社で中堅社員対象に「情報活用力向上プログラム」として研修を行ったときのこと。

「考えるとはどういうことか、初めてわかったような気がします。今までは、考えているつもりでも全然考えていなかったんですね」

受講生からそんな感想をいただいたことがありました。これは私が思うに現在の企業人材育成のテーマを象徴するような感想でしょう。

本来、現在のビジネス社会で求められているのは「自分で考えることのできる」人材です。

どこかの誰かの話をコピーしてくるのではなく、自分で目的・目標を設定し、必要な情報を集め、計画を立てて実行できる「自立型人材」が必要だ!

どの会社でもこのような意識を持って人材育成に取り組んでいるはず・・・なのですが、現実はどうでしょうか。

・ウチの社員は依存体質が強く自律的な行動ができない
・決められたことは真面目に一生懸命こなすが、自分で仕事を見つけることはまったくできていない
・役員でさえその指示待ち体質、「上意」依存体質は変わらない
そんな声が中堅企業、大企業を問わず聞こえてきます。

いったい何が問題なのでしょうか? 「自立型人材」を育てるためには何をすればよいのでしょうか?

→Next:自立型人材 = 自立マインド × 考える技術



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