【Q】分類階層の正常化のコツはありませんか?
Question:分類階層の正常化のコツはありませんか?
Answer:地味ですが、「MECE」の考え方を知って、とことん追求することです。
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Question:分類階層の正常化のコツはありませんか?
Answer:地味ですが、「MECE」の考え方を知って、とことん追求することです。
Question:図解の練習に向いている題材、向いていない題材はありますか?
Answer:はっきり「向いていない題材」の典型的なものは、新聞の社説です。
新聞の社説は受験勉強では推奨されているようですが、現実には論理性がきわめて低いものが多いので、図解するには向いていません。(私は一時期やってみたことがあります)。
向いているのは、自分が実際に業務上接する文書で、「箇条書き」を使っているものです。箇条書きは
情報量が少ないことが多く、
既にある程度整理されていて、
しかも箇条書きの各条の間に何らかの関連性があることが多いのでそれをはっきりさせるだけで図解になる
ので、練習台としては手頃です。
Question:「一直」が、A→B→C から再び →A へ戻るような形で一周することはないのでしょうか?
Answer: あります。現実世界にはそのような「一周して戻ってくる因果関係」はよくあるので、必要と思ったら遠慮無くそう書きましょう。
その種の「ぐるりと一周して戻ってくる因果関係」に注目して、「複雑な現実世界を単純に把握しよう」とする手法で有名なのが「システム思考」、「システム・シンキング」です。
Question:当社ではよく「技術的な成果についての報告会」を開催します。その発表は、かなり技術的細部に立ち入って説明するものであって、「OK/NGの評価をもらう」ことを目的としていません。このような発表も「プレゼンテーション」になりますか? 当社ではプレゼンと呼んでいるのですが・・・
Answer:プレゼンテーションとインストラクションの中間にあたるように思われます。この両者はきっちり境界が分かれるものでもないので、両方の性格を持つこともあります。
通常、たとえば「プレゼンテーション」と名の付く研修に行ったり書籍で勉強したりすると、そこで指導されるのは「OK/NGの評価をもらう」タイプの発表のノウハウです。しかしそのノウハウをインストラクション系の発表の場で使うと無理が出てくることがあるので、そのギャップには注意しましょう。
インストラクション系の発表ではどうしても情報が細かくなり、「手順」を語らなければいけない場面が増えます。
しかし、それを「プレゼンテーション」だと思いこんでいると、本当に「OK/NG」をもらうような、エグゼクティブに対するプレゼンテーションの場でも同じことをやってしまい、失敗する可能性が高いです。
Question:図を使うことでイメージが伝わりやすく、理解に役立つことはよく分かりました。逆に、図を使うデメリットはありますか? 何に注意すべきでしょうか?
Answer:
<デメリットその1:分かったつもりの錯覚>
図を使うと一見わかりやすそうに見えるため、「本当は分かっていないのに、分かったと答える人」が出てくる可能性があります。それを信じて「ああこの人は理解したんだな」と思いこむとトラブルを起こします。
防止するには、相手に説明させてみましょう。
<デメリットその2:都合の悪いところまで分かりやすくなる>
とことんよく整理された図を見ると、例えば商品の弱点まで一目で分かってしまうことがあります。これは弱点を隠して売ろうとする場合には大いにデメリットになります。
今年(2008年)に入ってから、研修をするときには最初に「質問票」を配って終了前に回収し、書かれた質問に答える、という形を取っています。これをすると口頭では質問しにくい人も気後れせずに質問を書けるので、嬉しいことに質問が出やすくなりました。
それで感じたのですが、やはりこうした場面で得られる「質問・疑問」は受講生の方々が実際に感じたことなので、「それそれ、私も知りたかった!」という共感を得やすいようです。
そこで、当ブログの中にQ&Aカテゴリーを独立して作ることにしました。研修の場や懇親会、あるいはメールでのやりとりなど、あらゆる機会をとらえて、そこで得られたQ&Aをここに書いていこうと思います。ノウハウデータベースとして使えるだけのコンテンツを目指しますので、みなさん遠慮無く質問・要望等お寄せください。待ってます!
最近、書店に行くと「これでもか!」とばかりにドーンと平積みされている、勝間和代先生の本です。
昨日買ってきたんですが、これはもう推薦しないわけに行かない。
全巻、人間のアタマとカラダの本質を押さえた「使えるノウハウ」の塊です。
「効率が10倍アップする 新・知的生産術」
というタイトルを見たときは正直言って「まーたお手軽仕事術かよ」みたいな印象もあったんですが(いやはや、自分でも「仕事が10倍速くなる」なんて本を出しておいて言うのもなんですが(^^ゞ)、読んでみてビックリ仰天というのはこのことでした。
・・・・こりゃあ、ホンモノだ・・・・
特に気に入った一節を少し短縮して紹介します。
↓(p.58〜60)
知的生産のスキル向上には、以下の3つが必要不可欠。(1)原理原則を学ぶ
(2)原理原則論に従ったテクニック、すなわちケースを学ぶ
(3)ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につけるところが、多くの人が情報について「教えて君」になっている。「教えて君」とは、(1)をとばして(2)をいきなり知りたがり、しかもすぐに出来そうなことだけやってみて、うまくいかないと次のテクニックに走る人。
学習はアタマではなく五感全体で行うものであり、「自分のやり方で試行錯誤して」身につけたものではないテクニックは役に立たない。皮膚感覚で動き方を学んでいくことが重要だ。
原理原則→ケース→試行錯誤を通して自分自身のフレームワークをつかむ
↑そして最初の原理原則と、自分でつかんだフレームワークとの整合性を確かめる、というのが情報管理の上級者のプロセス。
適切な指導と継続した学習があれば、この上級者の域にはだいたい2年で到達する。面白いことに、プロスポーツも上級者になるにはみっちりやって2年、MBAその他の専門教育も2年コースが主流。
おそらく私たちが何か情報を身につけて、熟成させて、やってみて、それが腑に落ちるまで2年の時間が必要になるのだ。
そう! 原理原則、そしてケース、それを試行錯誤し五感で身につける! これが本当に欠かせないことなんですよ!
| こちらは2008.2.17に開催予定の「専門知識を教える技術講座(セオリー編)」の告知ページです。 |
このセミナーは満席・募集締め切りとなりました。
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■2月17日(日)午後、「専門知識を教える技術講座(セオリー編)」開催
プレゼンテーションではなく コーチングでもなく、人間関係でもない
大量かつ複雑な「知識を教える」技術の基本を知っておきましょう
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1月19日に開催して好評を得た「専門知識を教える技術」講座ですが、
次回はそのうちの「セオリー編」を2月17日に開催します。
↓(参考)1月19日の「専門知識を教える技術」講座レポート
http://ideacraft.jp/mt/2008/01/oshiekata0119repo.html
「セオリー編」では、講師としてのトーク、ゼスチャーなどの実習は
行いません。文字通り、実習を行う前に知っておきたい「セオリー」を
座学で学ぶ講座です。
今後、この「専門知識を教える技術」講座は、
セオリー編 ・・・・ 座学で基本的な法則を学ぶ
実習編 ・・・・ 実際に講師としての実習を行う
の2編に分けて開催します。
というのはなぜかというと、「実習編」のほうはその「実習」を1人
ずつやるのに時間がかかるからです。
要するに時間のかかるパートとかからないパートを分けて、それぞれ
別個に開催しようというわけです。
そこで、次回2/17は「セオリー編」のほうです。
まずはこの「セオリー編」で「教える技術」の基本原則をアタマに
入れてください。その後、必要に応じて「実習編」に参加し、実技
指導を受けられると良いでしょう。
ぜひ後続の概要をご覧いただき、お申し込みください(^_^)!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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■「専門知識を教える技術(セオリー編)」開催要項
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◆対象者:専門的な知識・経験を教える「教え上手」になりたい方
◆このセミナーの「他にはない」特徴
プレゼンテーションではなく、「ティーチング」のための基本原則
を中心に学びます。
「大量かつ複雑な専門知識を教える」ことは「プレゼンテーション」
ではなく「ティーチング」です。
ティーチングにはプレゼンテーションとは違うノウハウが必要です。
まずはその「専門知識を教える=ティーチング」の基本原則を知る
ことができるセミナーです。
◆カリキュラム
1)「専門知識」は本質的に複雑なものである
教える仕事の4要素
省略しすぎてはいけない
情報量が少なすぎると覚えられない
単純なチャートでは専門知識は伝えられない
複雑でも役に立つチャートの条件とは?
「知識」自体の構造を徹底的に分析せよ!
2)「教える」ために知っておきたい15の原則
疑問先行の原則
メッセージ明確化の原則
骨肉分離の原則
概念階層明確化の原則
時間軸キープの原則
省略不可の原則
根本原理思考の原則
シングル・ミーニングの原則
オーバーアクションの原則
オーバーロードの原則
スペース確保の原則
ファシリテーションの原則
口頭発表の原則
テストの原則
フィードバックの原則
3)知識を構造的に説明する基本パターン
カテゴリー2分割法
並列構造と階層構造
順序構造と対称構造
定義(Definition)と主張(Assertion)の考え方
つかみ・イントロ・本論構成法
★実施細目★
開催日:2月17日 (日)
時刻:13:15〜16:45 (3時間30分)
費用:1万円(当日現金払い)
定員:12名
会場:レモン人材センター会議室(四谷三丁目または四谷)
http://www.with-lemon.com/lba/rental/access.html
なお、別途懇親会を企画する予定です。
★ お申込方法:下記項目に記入の上 seminar0217@ideacraft.jp ★
にメールでお申し込みください
氏名:
自己紹介:
電話番号:
何か一言:
(「自己紹介」、「何か一言」とも、ごくごく簡単でかまいませんので
お願いします。たとえば
自己紹介:建設会社勤務
何か一言:「今度の新入社員研修を担当することになりまして」
↑このぐらいでかまいませんので、よろしく!)
★申し込みを検討するために少し質問したいことがある場合は
→その場合は本文に質問事項を書いて同じメールアドレス、
seminar0217@ideacraft.jp 宛にメールでお問い合わせください。
「専門用語ライティング事例インデックス」ページに、「No.13 RSS」問題の添削後リライト案を掲載しました。
この問題は「たとえ話」をどう使うかが問われるような問題でした。終わってみて気がついたんですが、「たとえ話」を使うときは典型的なひとつのパターンがあるようです。
ケース1)Aという世界のBという問題をCという手段で解決する。(有名なもの)
ケース2)Xという世界のYという問題をZという手段で解決する。(知られていないもの)
・・・という2つの組み合わせがあるときに、「ケース1を例に出してケース2を説明する」というのが「たとえ話」の用法です。
で、そのための話の流れをこんな風に組み立てました。
Aの領域では、Bという問題がありますよね?
それを解決するためにCという手段を使いますよね?
これはみなさんご存じですよね。有名ですから。
一方、Xの領域では、Yという問題があるんですよ。
イメージ湧きますか? Y問題。
Aの領域でのBという問題と同じように、
XではYという問題があるんです。
なんとか解決する方法、ないでしょうか。
実はそのために使われるのがZなんです。
Zを使うと、Y問題を解決することができます。
これはひとつの典型的なパターンになると思います。
実例はこちら→RSS問題の添削後ファイル
こんばんは。悩みを解決しない聖徳太子、開米瑞浩です。
講師サミットに行ってきました。
文字通り「講師」の仕事をしているかその関係者のイベントでありました。
いやー非常に面白かったです。ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました!
↓開始前の会場の様子。大手町サンケイプラザの大ホールはさすがに広い!

本日名刺交換をさせいただいた方々には「専門知識を教える技術」のご案内をのちほどお送りします。
よろしく!
1/19日に、新機軸のプログラム「専門知識を教える技術」セミナーを開催しました。
そのオープニングのところをちょっとご紹介しましょう!

(講師登場前のシーン。少人数ですので小さな部屋でやっています)

開米:それでは皆様、始めましょう!
よろしくお願いします!!

開米:さて、本日はですね、「専門知識を教える技術」と題して
セミナーを開催することにしました。
このテーマでやるのは、実は今日が初めてです。
そこで、そもそもどうしてこのようなテーマを考えたか、
という話を軽くしておきましょう。
ここ数年、私はコミュニケーション系の研修をしてきました。
コミュニケーション系の研修です。

開米:なにしろ近年、どの会社でも一番大きなテーマといったら
コミュニケーションギャップなんですよ。
で、コミュニケーションと言ったときに、対人関係で、人と人との
関係に手を打つことでコミュニケーションが改善される、という
面も当然あるんですが、それだけでもないですよね。

開米:たとえばここにある文書、文章として書かれた情報があります。
これをいかに正確に読んで、わかりやすく表現するかという、
情報の扱い方、まあほとんど国語力です。これは対人関係では
ありませんよね。
そういった領域のコミュニケーション能力を高めようという、
そんな研修を私はやってきたわけです。
それをずっとやってきまして、だんだん成果も上がってきました。
ところがその結果・・・・欲が出たのか(笑)、ちょっと物足り
ないなあ、と思ってきたんです。物足りないな、と。

開米:何が物足りないかを考えると、こういうことです。
私がこの種の文書を題材にしたコミュニケーション系の研修で
鍛えようとしていたスキルというのは、簡単なテーマのコミュ
ニケーションよりも、むちゃくちゃ複雑なものに向いているん
ですよ。むちゃくちゃ複雑なもの。これってもはや「コミュニ
ケーション」の領域じゃないんですよね、実は。
そこで、複雑なテーマのコミュニケーションっていったい誰が
必要としているの? と考えました。誰が必要としているのか。

開米:実は通常の営業マンとかじゃないんですよね。
社内で、部下を鍛える立場の人間なんですよ。
一番典型的に必要としてるのは。
だったら、それは要するに教える技術ということだな、と。

開米:で、その教える技術の中には、教材を準備するところも入りますし、
今まさにこの瞬間私がやっているように、目の前に立って
「はいどうぞ」とか、インストラクションする、先生として
振る舞うことも入ります。
まあそのへんまでひっくるめた、トータルな「教える技術」という
テーマがそろそろ必要であると思いまして、今日に至っています。
ここまで、ご感想は? 吉見さん?
吉見:いやもう切実です。私にとっては。
開米:おお、切実ですか!?
吉見:ええもう実際、講師として人前で話すことが多くなってるんですが、
これが営業とまったく違うんですよね。
開米:営業とはまったく違う、と。
吉見:違いますね、本当に。特に相手が多いときには1対1で質問をやり
とりするとかできないですから、わかることを前提に話していかな
きゃいけないですよね。そのへんが難しくて。
と、ざっとこんな形で始まった「専門知識を教える技術」セミナー。
3時間半のセッションを終了した後、受講された皆様からはこんな感想を
いただきました。どうも、ありがとうございます!!
↓以下、受講生の感想
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■吉見範一さん
参りました。そして非常に参考になりました。私は営業体験
が長かったこともあって、第三者に説明することにはそれな
りに慣れているつもりでした。ところが商品ではなく、自分
が習得した専門知識を理解させるとなると、全く別の技術が
必要であることがよくわかりました。
プロのセミナー講師としてこのタイミングで「専門知識を教
える技術」を体系的に理解できるチャンスにめぐり会えたこ
とに感謝しています。
複雑な専門知識をよりシンプルに伝えようと、安易に省略し
すぎて、かえってわかりにくくしているという盲点を指摘さ
れたことに始まり、関連性の見える構造は「一直線になる」
という概念を知ったことは衝撃でした。
寿命の短い小手先のテクニックではなく、知識自体の構造を
徹底的に分析する道筋が見えたことは一生の財産になります。
早速、次回のセミナーから反映させたいと思います。
(開米注:吉見さんは現在 「営業マン★レスキュー講座」を開講中です)
------------------------------------------------------
■terryさん
実は、実務として教育を担当しているわけでは無いのですが、
バックグラウンドの違う相手に対し、情報を正確に伝える(伝わる)
ということに問題を感じた経験があったため、受講しました。
ですので、事前準備として模擬的に教材を作成し、それをもとに
当日演習を行う形となりました。
(受講に際し不安もありましたが)、実際に得られたものは予想
以上に大きかったと感じます。今後、社内でこみ入った内容に
ついて人に相談・依頼・指示をする際のヒントがたくさんありました。
一般的なプレゼンテーションの技術に関する書籍・セミナーは
多々あります。しかし、自分の主張を理解してもらうにも、
まず、背景となる専門知識等が関係者間できちんと共有されて
いるのかという点は、(個々人の努力にまかされるのみで)、
意外と見過ごされてきたのではないでしょうか。
講師に限らず、複雑な情報を正確に伝える必要のある職種には
役に立つ内容だったと思います。ありがとうございました。
------------------------------------------------------
■斎藤学さん
「省略化しすぎない」という部分は、非常に参考になりました。
「ものの本」にはプレゼンにシンプルな資料を推奨しているの
ですが、何かを伝えるときにはどうしても資料が複雑になる
のが悩みでした。構造化されていれば複雑でもいいというのが
印象に残りました。また、参加者の方のノウハウや知識を知る
事が出来た点も収穫です。
------------------------------------------------------
■森川滋之さん
↓こちらに感想をいただいてます。
突破口の挑戦ブログ:開米さんの「専門知識を教える技術」
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以上!
この「専門知識を教える技術」セミナーは今後も行います。
ご期待ください!!

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「専門用語ライティング事例インデックス」ページに、「No.12 UML」問題の添削後リライト案を掲載しました。
また、「No.13 RSS」問題の出題とヒントを掲載しています。
昨年末から行っていた「書評を書いてもう一冊」 キャンペーン、終了しました。
ご協力ありがとうございました!!
「専門用語ライティング事例インデックス」ページに、「No.12 UML」問題の出題とヒントを掲載しました。
「専門用語ライティング事例インデックス」ページに、「No.10 トラウマ」問題と「No.11 トランザクション」問題の添削後リライト案を掲載しました。
おっと、これ11まですべて掲載済みになってしまいました。
他にはありませんか? ぜひぜひ、ご応募お待ちしております。
■1/17(木)
日経ビジネススキルセミナー 「プレゼンに自信−明快図解術」 にて講師を務めます
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1631
日時:2008年1月17日(木) 午後7時〜午後8時45分
会場:丸の内「日経セミナールーム」
千代田区丸の内1−6−4 丸の内オアゾ内 丸善3F
■1/19(土)
専門知識を教える技術実習セミナー にて講師を務めます
http://ideacraft.jp/mt/2008/01/teaching0119.html
■1/21(月)
Six Stars Consuting プログラム紹介セミナー にて講師を務めます
http://six-stars.jp/seminar.html#seminar1
30代、現場を動かすリーダー育成
人を動かす、思考力・人間関係力強化プログラム
〜 人を通じて、結果が出せる人材を育成する 〜
(企業の人事・人材育成担当者対象、無料)
■1/27(日)
講師サミット へ参加 (こちらは単なる一参加者です)
http://www.bestseminar.jp/event/summit2008.html
「専門用語ライティング事例インデックス」ページに、「No.9 デジャビュ」問題の添削後リライト案を掲載しました。
デジャビュ、ジャメビュでは「過去」と「現在」がちょうど逆の関係になっているので、それがわかるように座標軸を組んでやるのが図解のポイントでした。
その他、「No.10 トラウマ」問題も既に書いてあるのですが掲載は明日にします(^^ゞ
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こちらは2008.1.19に開催した「専門知識を教える技術実習セミナー」の告知ページです。 当日の開催レポートは、↓下記リンク先のほうに掲載しています。 →「専門知識を教える技術」 実習セミナー・レポート |
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■専門的な知識・経験の教え上手になりたい方のためだけに企画しました
1月19日(土)午後、「専門知識を教える技術実習セミナー」開催
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なんと開催まで2週間を切って告知するという無謀なスケジュールで、申し訳ございません。
今度のセミナーは、
専門的な知識・経験を教える「教え上手」になりたい方
のためだけに行います。
たとえば、
・会社で新人SEにデータベースの教育をすることになった先輩社員
・社会人向けのスクールで会計や法律を教えている「士」業の方
などがその例です。
専門的な知識というのはたいていの場合非常に複雑だし、長い経験がない
とわからないことが多いものです。それを
相手が自ら実践できるレベルまで理解できるように
教えるのは、非常に非常に非常に非常に難しいですね。これに悩んで、
困っている方が、少ないでしょうけれど世の中には確実にいます。
(いえ、本音では「むちゃくちゃ多いはず」と私は思ってますが)。
そこで今回、1月19日は「専門知識を教える技術」という分野に
絞ってセミナーを行うことにしたわけです。
もう、それしかやりません。あらゆる要素を
専門知識を教える技術
という観点で組み立てたセミナーです。
しかも、単に「教えるノウハウを学べる」だけではなく、
実際に自分自身が今使っていて「教えるための教材」について
それを改良するためのコンサルティングを事前に行います。
ですから、なんとか改良したいんだけどどうやっていいかわからない、
そんな「教材」を持っていて、ぜひとも私、開米に相談したい。そんな
ニーズをお持ちの方にはうってつけのセミナーです!
ぜひ後続の概要をご覧いただき、お申し込みください(^_^)!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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■「専門知識を教える技術実習セミナー」開催要項
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◆対象者:専門的な知識・経験を教える「教え上手」になりたい方
◆このセミナーの「他にはない」特徴
1)教材作成のコンサルティングから行います。
セミナー開催前のメール交換を通じて「教材」のコンサルティング
を行います(詳しくは後述。このコンサルティングも含めた料金
設定をしています)。
2)プレゼンテーションではなく、「ティーチング」の実習を行います
教えること、つまり「ティーチング」は、「プレゼンテーション」
ではありません。その違いを踏まえて「ティーチング」の実習を行い
ます(詳しくは後述)
◆カリキュラム
1)「教える」ために知っておきたい12の原則
疑問先行の原則
メッセージ明確化の原則
骨肉分離の原則
概念階層明確化の原則
時間軸キープの原則
省略不可の原則
根本原理思考の原則
シングル・ミーニングの原則
オーバーアクションの原則
スペース活用の原則
テストの原則
ファシリテーションの原則
2)ティーチング実習
★実施細目★
開催日:1月19日 (土)
時刻:13:15〜16:45 (3時間30分)
費用:2万円(当日現金払い)
定員:6名(実習を伴うため、少人数で行います)
会場:コンファレンスホール東京[新宿]
http://www.conferencehall.jp/shinjyuku_map.html
なお、別途懇親会を企画する予定です。
★ お申込方法:下記項目に記入の上 seminar0119@ideacraft.jp ★
にメールでお申し込みください
氏名:
自己紹介:
電話番号:
何か一言:
(「自己紹介」、「何か一言」とも、ごくごく簡単でかまいませんので
お願いします。たとえば
自己紹介:SE
何か一言:「今度の新入社員研修を担当することになりまして」
↑このぐらいでかまいませんので、よろしく!)
★申し込みを検討するために少し質問したいことがある場合は
→その場合は本文に質問事項を書いて同じメールアドレス、
seminar0119@ideacraft.jp 宛にメールでお問い合わせください。
↓たとえば
Q:「専門分野」はどんなものでもよいのですか?
A:開米は知識の守備範囲の広い人間なので、初心者向けに書かれた
教材なら相当に広い分野を理解できます。具体的にどの分野か、
またどんな教材を使おうとしているのかをご呈示いただけば、
より確実に判断できます。
↓なお、以下の補足事項もご確認ください。
===================================================================
■補足事項:「教材作成のコンサルティングから行います」
===================================================================
このセミナーは「専門的な知識・経験を教える」というニーズを持って
いる方へのセミナーです。
そこで、受講される場合は、「実際に自分が教えるときに使おうとして
いる教材」を事前に講師(開米)宛に送っていただきます。
講師(開米)がそれを見て事前にコンサルティングを行いますので、
「自分自身の現実の悩みを直接解決できる」セミナーになります。
Q:事前に送る「自分が教えるときに使う教材」の分量はどのぐらい
が良いのでしょうか?
A:PowerPointで数ページまで。Wordのようなワープロ文書であれば
1ページ以内。要は「専門用語をひとつ解説する分」ぐらいで
結構です。
↓参考:この「専門用語ライティング」の「添削前」がその例です。
http://ideacraft.jp/mt/2008/01/writing-index.html
===================================================================
■補足事項:「プレゼンテーションとティーチングは違います」
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「プレゼンテーション」は、たいてい、複数の人の前に出て自分の主張を
説明します。
「ティーチング」をする場合もまた、複数の人の前で専門知識を
説明します。
「複数の人の前に出て」「説明する」という点では両者のノウハウは共通
していますが、
「自分の主張にOKをもらう」ための説明
「相手に専門知識を理解させる」ための説明
という根本的な目的のところ違っています。
このため、実は「専門知識を教える」ときには「プレゼンテーション」の
通常のノウハウをそのまま全部使うことができません。
それどころか真っ向から反対になる場合も出てきます。
このセミナーはあくまでも「教える技術」つまり「ティーチング」のセミ
ナーです。プレゼンテーションではなく、ティーチングに絞った実習を
体験したい方にはうってつけなのです。
「新規開拓の神様」吉見範一さん。
書籍・教材販売会社や電器部品メーカー、通信会社などでダントツの営業実績を上げ続けてきた人物です。
実は、私が「図解 大人の「説明力!」」を書くとき、そこに収録したネタのいくつかは吉見さんが教えてくれたものです。
もともとは3年ぐらい前に吉見さんの「営業ツール」セミナーを受講したところ、これが実に面白い!! 「口が達者で押しが強くて社交的でなければつとまらない」というような「営業マン」の古典的イメージをぶちこわすような営業スタイルのすすめでした。
私は「営業職」だったことはありませんが、自分自身を売り込むための営業はしていました。また、逆に営業マンから売り込みを受けた経験などから考えても、吉見さんの語る営業手法は「その通り! その通りだ!」と納得のいくものでした。
「いくらがんばってもなかなか売れない・・・私は営業に向いていないんだろうか」とお困りの営業マンのみなさん! 吉見さんの「営業マン★レスキュー講座」が打開策を与えてくれるかもしれませんよ!
こちらは、「専門用語ライティング・トライアル」の事例を掲載するインデックス・ページです。
(1/2追記)なお、応募するための「記入用紙」を用意しました。考えやすいように「フォーカス・ワード」と「フォーカス・フレーズ」等、いくつかの項目を追加してありますので、新たな問題を応募される方は下記記入用紙をご利用ください。
→専門用語ライティング・トライアル 記入用紙(MS-Word版)
→専門用語ライティング・トライアル 記入用紙(PDF版)
MS-Wordを使えない場合は、どんな文書形式でもかまいません。
PDF版を参考にして必要な項目を適宜自由に記入してお送りください。
それでは事例インデックスは下記の通りです。
まず、「添削前」を読んで自分で考えてから「添削後」を見てください。
No.1 航空機用部品番号 (添削前 → 添削後) (N・Mさん)
No.2 シンクライアント (添削前 → 添削後(12/12 更新)) (きたさん)
No.3 文書偽造 (添削前 → ヒント → 添削後) (Akiraさん)
No.4 データベース (添削前 → ヒント →ヒントを受けて書き直した改良案 → 添削後) (きたさん)
No.5 マザーファンド (添削前 → ヒント → 添削後 ) (やまいもさん)
No.6 HPN(在宅静脈栄養法) (添削前 → 添削後) (So goodさん)
No.7 プロセスアセスメント(IT用語) (添削前 → ヒント → 添削後) (まがれいさん)
No.8 SEO(WEBマーケティング用語) (添削前 → ヒント → 添削後) (tokuさん)
No.9 デジャビュ (添削前 → ヒント → 添削後) (So goodさん)
No.10 トラウマ (添削前 → ヒント → 添削後) (So goodさん)
No.11 トランザクション(IT用語) (添削前 → ヒント → 添削後)) (きたさん)
No.12 UML(IT用語) (添削前 → ヒント → 添削後)) (yutavigour さん)
No.13 RSS(IT用語) (原案&ヒント → 第2案&ヒント → 第3案 → 第3案へのコメント → 添削後) (toku さん)
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こちらは「専門用語ライティング・トライアル」の企画概要ページです。 具体的な成果物は↓下記インデックスページに掲載しています。 →「専門用語ライティング事例インデックス」 |
専門用語を初心者・素人にわかりやすく説明するのは大変ですよね。
かといって、仕事をしていく上では「説明する」ことを避けて通るわけにも行きません。
・新入社員が使い物になるように育てるために
・クライアントからの信頼を勝ち取るために
「専門知識を説明する」ことは不可欠なことなのです。
であれば、その力をつけることは絶対の課題です。
そこでこの企画、専門用語ライティング・トライアル の提案です。
「自分がよく知っている専門用語を説明する」というワンテーマ
を何度も何度もトライして、
・自分の専門知識をわかりやすく説明する能力
を磨いていきましょう。
↓ ↓ ↓ ↓
あなたもこの専門用語ライティング・トライアルで、思考と図解の
コンサルタント・開米瑞浩とともに頭のトレーニングにチャレンジ
しませんか!
■プロジェクト名:専門用語ライティング・トライアル■
実施期間:2007年12月〜2008年2月末までの3ヶ月間
具体的な実施方法(参加方法):
(1) 自分がよく知っている専門用語を1つ選んでください。
(分野は特に限定しません。後述)
(2) それを、初心者にわかるように説明してください。
分量はA4で1枚以内であれば、3行でも30行でも、
図表を使っても使わなくてもかまいません。
記入用紙はこちら
→専門用語ライティング・トライアル 記入用紙(MS-Word版)
→専門用語ライティング・トライアル 記入用紙(PDF版)
MS-Wordを使えない場合は、どんな文書形式でもかまいません。
PDF版を参考にして必要な項目を適宜自由に記入してお送りください。
(3) 成果物をメールで後述の「成果物送付先」にお送りください。
↓ ↓ ↓
(4) 開米がそれを読んで添削します。結果は
「専門用語ライティング事例インデックス」
ページに掲載します。
専門用語の分野について:
専門用語は「自分がよく知っている分野」から選んでください。
開米は非常に知識の守備範囲の広い人間なので、初心者向けに書いて
くれればかなりの広い分野を理解できます。(芸能とか趣味系のネタ
には弱いかな(笑) まあそういう分野で書く人はほとんどいないで
しょうけど)
参加条件:作成された成果物(専門用語の説明文)の、このブログ上
と出版物への掲載を許可していただくこと。
成果物送付先および送付の際の注意事項:
アイデアクラフトのドメイン名に "writing" をつけたアドレス
へお送りください。
氏名(本名)、および掲載用のペンネームを明記してください。
Subjectは「ライティング:○○○○」のような型式で、○○○○の
部分にその専門用語を入れてください。
参加特典:
(注:下記特典は既に終了しました)
事例募集の初速をつけるために以下のような特典があります。
ご応募はお早めに! (^_^)/
[特典] 11月に出版した3冊、「ネーミングの掟と極意」「最強の
ビジネス図解ワークブック」「図解 大人の「説明力!」」
の中から、お好きな1冊プレゼント
[対象者] 下記の各号に該当する方
・1件目の応募者(N・M様確定済み)
・5件目の応募者(やまいも様確定済み)
・10件目の応募者(So good様確定済み)