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参考事例等のファイル一覧

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「説明力トレーニングセンター」チャットルームに掲載している、参考事例・練習問題などのファイル一覧です。参加者向けの内容ですので、閲覧にはチャットルームへの参加申し込みが必要です。

ChatWork版、Slack版の内容は同じです。ご自分が参加されている方のリンクでご参照ください。

インフルエンザQ&A 出題 →ChatWork →Slack
インフルエンザQ&A 解説 →ChatWork →Slack

情報セキュリティ 出題 →ChatWork →Slack
情報セキュリティ 解説 →ChatWork →Slack

データセンターの特長 →ChatWork →Slack

リアルタイムERP →ChatWork →Slack

生涯学習社会 →ChatWork →Slack

残業が減らない理由 出題 →ChatWork →Slack
残業が減らない理由 解説 →ChatWork →Slack

説明力トレーニングセンターのお知らせ

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説明上手になるための練習や相談が出来る会員制チャットルームを、ChatWorkおよびSlack上に開設しています。

開設のコンセプト、申し込み方法、費用等のご案内はこちらから。

↓↓↓↓

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説明力向上トレーニングセンター チャットルームのお知らせ (PDF)

(↑PDFファイルが開きますのでご注意ください

 

申し込まれた方向けの、ChatWorkとSlackでの簡単な使い方案内はこちら

↓↓↓↓

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ChatWork版の使い方(PDF)

 

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Slack版の使い方(PDF)

 

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参考事例等のファイル一覧(別ページへ移動)

書籍企画:関連議論ノート

書籍企画中:「徹底研究・IT技術者のための説明術」(仮題) の詳細セクションです。ご意見をくださった方との議論で気がついたことを残しておくために作りました。

論点1:どうしたらヌケモレに気がつく?

(O・Aさん)
わかりやすく書きたい、伝わるように書きたい、って言うあたりはとても大切なのですが、そもそもなのですが、漏れとか抜けが内容に書かれていないのが痛いです。

論理的に考えたら、抜けている、考慮が足りない、どの条件を言っているかわからない(主語が抜けているなどで、分かりにくいに入ると思うのですが)、なぜそう判断したかわからない、書いた文章からどうやって考えたらこの文章になったのか・・・・的な、わかりやすいともう一つ、大きなものが抜けていることに気がつかないってあたりがどうにかなるといいなぁぁと思ってます。
ヘタしたら目次しかないなんて現場もあったりします。
書いてあればなんとか読み砕くのですが、抜けているものを気がつくためにはドキュメントの粒度を揃えてみるとかやっていますが、ないものは気が付きもしないという。

なぜ、この説明には抜けているのかというのが書いた本人が気がつかかないことがすごく問題になっています。うちの現場ではそうですね~

(考察)いわゆるロジカルシンキングのトレーニングで、ある程度解決する部分はありそう。ただし、単に「ロジカルシンキング受講しました」というだけで実際はできていない例はよく見かける・・・

経験上、ヌケモレに気がつかない原因としては

1.抽象化できていない

2.対象業務、問題についての知識・理解が不十分

3.因果関係を整理することができていない

といった項目が挙げられます。このうち1.と2.に関係ありそうな話を以前ある本に書いたことがあります。

一部引用しますとこんな話↓ (技術評論社刊 「エンジニアのための 伝わる書き方講座」 2.7節より)

「2.対象業務、問題についての知識・理解が不十分」 だと、上図の「要素出し」がうまくできません。それでも、その後の「分類・ラベリング」をしっかりやっていればその段階で気づきやすいのですが、たいていこれをしっかりやらないので、気づかずそのまま行ってしまうわけです。

そして、「分類・ラベリング」というのは「1.抽象化」の作業です。したがって1と2が一緒になると問題が深刻化しやすいです。

ちなみに「ロジカルシンキング」でよくやるMECEやロジックツリーは、「1.抽象化」に熟練するための習慣です。これをやっておくと「2.理解不十分」の問題はある程度カバーできます。(とはいえ、人間、本当に知らないことは逆さに振っても出てこないので、限界はあります)

 

 

「エンジニアを説明上手にする本」刊行のお知らせ

おかげさまで、翔泳社より刊行できました!

Setumei

エンジニアを説明上手にする本

~相手に応じた技術情報や知識の伝え方~

タイトル通り、「エンジニアが説明上手になる」ために必要な考え方、ノウハウを整理してまとめあげた一冊です。

一言に「説明をする」といってもいろいろな場面があります。

  • 顧客へのシステム提案
  • 成果や障害の報告
  • オペレータへの操作教育
  • 技術者への技術教育
  • 学生への会社説明
  • デベロッパーイベントでの新技術や事例紹介

などなど様々な場面があって、それぞれに違う面もあれば共通する部分もあるわけですが、この本は

何よりも基本として押さえておくべき考え方

を中心に整理して書きました。説明の技術に関係する類書とは、下記のような点でひと味違った一冊に仕上がっています。

  1. ITを中心とするエンジニア向けの事例が多い
  2. 文章よりも図解に力を入れている
  3. 説明の目的の4類型(知識理解、手順理解、情報収集、説得)に触れている
  4. プレゼンテーションの基本ノウハウに触れている

自画自賛しますが、私の本の中でも(次のが出るまでは)一番良い出来です!!

読んでいただいた方のご感想も紹介しましょう!

【大手運輸企業エンジニア/リサーチャー Hさん】

これは本当に良い本。プレゼンテーションに必要な一連のノウハウをコンテンツの作成からデリバリーまでカバーしていて、加えてそれぞれのノウハウごとに必要な習得レベルやかけるべき能力が記されている(デリバリー系の技術は1~2週間やれば十分、とか)。読了後、この本の通りにやれば確かに説明が上手くなるという手ごたえを感じると思うし、実際上手くなるだろう。

それぞれのノウハウがなぜ必要なのか、どのような意味があるのかが丁寧に説明されているのも嬉しい。プレゼンテーションのノウハウはコンサルタントや営業の視点で書かれていることが多く、説得を伴わない説明型のプレゼンテーションには上手く当てはまらないことがままある。本書を読んで「そういうことだったのか!」と何度も膝を打った。

登場人物のキャラ設定や説明の例がITエンジニア向けになっていて、ターゲット層に本当に刺さるはず。でもその層だけでなく、説明型のプレゼンテーションをする人にはみんな読んでほしいな。

 

【さくらインターネット株式会社 インフラ技術エヴァンジェリスト 横田真俊さん】

「エンジニアを説明上手にする本」読み終わった。

「1日3分・3行ラベリング」も勉強になったが、プレゼンをする人間には4章「デリバリー」が色々と参考になると思う。人前でしゃべる事が多い人はここは読んでおいた方が良い

この章は自分が意識・無意識にやっている事が言語されていたので、自分のプレゼンについての振り返りにもなった。

 

本書の内容は決して陳腐化しないものですので、100年後まで通じる一冊と自負しております。この本が30年前の私のような「説明下手なエンジニア」の力になることを願っています。

書籍企画:説明するために必要な技術とは?

書籍企画中:「徹底研究・IT技術者のための説明術」(仮題) の詳細セクションです。

説明するために必要な「技術」についての一般論的パートです。

ひとまず項目だけ挙げておきます。

  1. 「説明」「プレゼンテーション」「インストラクション」の違い

  2. 3種類のプレゼンテーションを知っておこう

   a. Persuasive Presentation

   b. Narative Presentation

   c. Informative Presentation

  3. 「説明」のプロセスを考える

   a. プランニング&ライティング

   b. デリバリー

  4. プランニング&ライティングの技術

   a. ゴールを明確にする

   b. シナリオを練る

   c. 必要なコンテンツを整理する

   d. わかりやすいドキュメントとして仕上げる

  5. デリバリーの技術

   a. ボイスコントロール

   b. ゼスチャー

   c. インタラクション

   d. プレゼンス

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