【T3L】事例16:個人情報(土台の構造を可視化する)

投稿者: | 2017年5月5日
LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

■原文

「個人情報保護法」に関する解説文です。

個人情報の定義は個人情報保護法で次のように定められています。

「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)をいう。」

(出典:『マイナンバー対応の実務』
    社労士・税理士マイナンバー実務研究会他編、労働新聞社)

■ラベリング案(図解)

こちらがその文章をラベリング、というより図解したもの。文字数は少ないですが、なかなかの難題です。

■講師ヒント-1

実はこの図だとA、B、Cの関係がよくわかりません。

 

この内容は原文に忠実に整理するのは難しいので、原文記載の範囲を超えて、そもそも個人情報というのはどんな概念なのかを図解するほうがいいでしょう。

 

■図解解説-1

 

 

 

 

 

 

以上!

Slideshare にも掲載しています。

3行ラベリング 事例16-個人情報(土台となる構造を明示)

https://www.slideshare.net/kaimaimizuhiro/3-75416791

■まとめ

「すべての説明の土台になる構造」というものがたいてい存在するので、それを見抜いて可視化してあげることが非常に大事です。

やってみてもよくわからない・・・という場合は、一緒にやってみませんか?

Together! 3行ラベリング

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す