【T3L】事例15:タッチパネル(順番があることを明示する)

投稿者: | 2017年4月20日
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■原文

「抵抗膜方式」のタッチパネルの動作原理についての文です。

抵抗膜方式では、指やペンなどで押した画面の位置を電圧変化の測定によって検知する。内部構造は、それぞれ透明電極膜(導電層)を配置したガラス面とフィルム面を少しだけすき間を設けて張り付けたシンプルなものだ。フィルムの表面を押すと、フィルム側とガラス側の電極同士が接触して電気が流れ、その電圧の変動を検出することで接点の位置をとらえる。

出典:第8回 なぜ画面に直接触って操作できるのか?――「タッチパネル」の基礎知識 | EIZO株式会社
http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia02_08/

参考図がこちら↓

T3L 15 p3

 

■ラベリング案-1

T3L 15 p4

 

■講師ヒント-1

T3L 15 p5

 

■講師ヒント-2

T3L 15 p6

 

では、どうしたらよいのかというと・・・・

ここでは書きません(^_^;) 答えを知りたい方は、自分で考えてみてから開米までお知らせください。お答えします(^_^)/

以上!

■まとめ

図解すれば矢印を引くだけで済むところですが、文字だけのラベルだとそれが使いづらいので、名前自体で順序性を明示しているものが望ましいわけです。

やってみてもよくわからない・・・という場合は

Together! 3行ラベリングへようこそ (^_^)/

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