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自己紹介

複雑な情報をわかりやすく説明するための「書く・話す」技術のプロフェッショナル。ライティングやプレゼンテーションの研修を行っています。
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趣味:将棋(81道場四段)、野鳥撮影

【T3L】事例10:ICT

■原文

「ICT」概念についての説明文です。

ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本ではすでに一般的となったITの概念をさらに一歩進め、IT=情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉です。
ICTは、ITとほぼ同義語ですが、情報通信技術のコミュニケーション性を強調していて、ネットワーク通信による情報・知識の共有を念頭に置いた表現となっています。日本ではITという言葉が普及しましたが、国際的にはICTという呼称のほうが一般的です。
ネットワークを利用した多様なコミュニケーションが行われている現在、ITと比べ、ICTは今後日本が目指す情報化社会に、よりいっそう合った的確な表現であると言えます。総務省の「IT政策大綱」が2004年から「ICT政策大綱」に名称を変更するなど、日本でも徐々にITからICTへと、移行する動きが出ています。

OCN インターネット用語辞典より http://www.ocn.ne.jp/support/words/ghi/ICT.html

 

■解説はSlideshareに掲載しました

分解・分類・ラベリング、表形式での整理などの考え方をまとめてひとまず Slideshare に掲載しました。

T3L 10 p1

3行ラベリング 事例10-ICT

https://www.slideshare.net/kaimaimizuhiro/3-ict

解説の最終部分まで公開しました(3/30)。

 

■まとめ

図で伝える場合はタテ・ヨコの2軸を使えますので、
タテヨコで違う意味を持たせるのは常套手段です。
いろいろな機会に試してみましょう。

やってみたけれどよくわからない・・・という場合は

Together! 3行ラベリングへようこそ (^_^)


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